【亀岡】全国学校図書館協議会長賞受賞

2月 26, 2016 · Posted in 記事 
全国学校図書館協議会長賞受賞

水谷教諭と並んで賞状や盾などを見せる石垣さん(右)=内丸町で

全国学校図書館協議会など主催の第61回青少年読書感想文全国コンクールでこのほど、亀岡小学校(内丸町、中川巻信校長)2年の石垣実彩乃さん(8)=三宅町=が小学低学年の部で「全国学校図書館協議会長賞」(計3点)を受賞した。

2年3組の石垣さんは、担任の水谷めぐみ教諭が読み聞かせをした「てとてとてとて」という本の感想を文章に。石垣さんは「手にはまほうがあるみたい」と感じたことを表現。腹痛の時に母親が優しくお腹をなでてくれたら痛さが弱まったという経験も綴りながら、「手は人をあんしんさせる力があるんだなと思いました」と書いた。

受賞に「うれしい」という石垣さんは、本を読むことが好きであるほか、学校の教科では音楽が好き。水谷教諭によると石垣さんは「感受性が豊か。活発で誰とでも話をしたり仲よく遊ぶ女の子」という。

同校図書館主任の梅澤千夏子教諭は石垣さんの感想文について、「あらすじのことだけでなく思いもいっぱい書かれていたので、北部審査の場では他の先生方から『低学年と思えないくらいよく書かけている』とたたえられた」と話していた。

 

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月26日付の京都丹波新聞で

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