【亀岡】にぎわい創出に期待

2月 12, 2016 · Posted in 記事 
後期基本計画案を桂川市長に答申

後期基本計画案を桂川市長に答申する内山会長(右)=市役所市長応接室で

平成26年3月から約2年がかりで「第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~後期基本計画」の策定作業を進めてきた市総合計画審議会(内山隆夫会長)はこのほど、後期基本計画の最終案を桂川孝裕市長に答申した。人口減少社会におけるにぎわい創出に向けた様々な施策が盛り込まれている同計画案には、桂川市長の公約である「かめおか・未来・チャレンジビジョン」の中からも13項目の施策が加えられている。同計画案は3月市議会に上程される。

後期基本計画は、23年度から施行されている現在の前期基本計画(27年度までの5年間)を引き継ぐもので、計画期間は28年度から32年度までの5年間。

桂川市長のかめおか・未来・チャレンジビジョンの中から取り入れられた施策には、「市内の観光や特産品、定住環境、事業用地に関する情報発信などを市域を越えて展開するため、市外で活躍する亀岡出身者などのネットワーク化により、亀岡市を応援する組織づくりを推進」(市民協働)や「地元産物の情報発信・販売拠点の開設を支援」(農業)などがある。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月12日付の京都丹波新聞で

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