【亀岡】3本柱で人口増加を 人口ビジョン・総合戦略まとまる

2月 5, 2016 · Posted in 記事 
人口ビジョン・総合戦略

最終戦略会議では、人口ビジョン・総合戦略のとりまとめに意見が述べられた(市役所3階会議室で)

亀岡市は国の地方創生の取り組みに基づいて、人口の現状を分析し将来展望を示す人口ビジョンと、地域活性化施策を盛り込んだ「人口ビジョン・総合戦略」をまとめた。1月27日に市役所3階会議室で開かれた第5回(最終)戦略会議では、出席委員から「人口が増えれば良しでなく、入ってきた人が自治会に加入するなど地域コミュニティがとれる施策でないとだめ」といった提言があるなど、人口ビジョン・総合戦略案の練り上げに熱が入っていた。

人口ビジョン・総合戦略の策定は、産官学の分野から集まった有識者らで組織する「市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議」(井内邦典部会長)が主体となって取り組んだ。

総合戦略では自然減と社会減の解決につなげる方向性を確立。

「定住促進・少子化対策」「安全・安心の推進」「にぎわいの創出」の3本柱で、子育てしやすい環境づくりや観光や市民と行政が一体となって亀岡の魅力を発信するまちづくり、スポーツでの新たなにぎわいづくりといった施策を計画している。

人口ビジョン・総合戦略は後日、市のホームページに掲載するなどして公表される。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月5日付の京都丹波新聞で

 

Comments

Comments are closed.