【南丹】園部高と附属中の生徒ら交通安全広報曲を制作中

2月 5, 2016 · Posted in 記事 
交通安全広報曲を制作中

パソコンを使ってメロディーをつける生徒ら(南丹市園部町小桜町で)

南丹署は現在、国道162号を中心にツーリングバイクの交通事故が多発していることを受け、福井県小浜署と交通安全啓発活動を展開している。この一環として、管内にある園部高校と同校附属中学校に交通安全広報曲の制作を依頼。両校の生徒たちが力を合わせて作詞、作曲の作業を進めている。

作業は音楽の授業で行っており、1月29日には同校附属中の3年生約40人が取り組んだ。「花びら舞う9号線(中略)スピード緩めてどこまでも」など思い思いに書いた歌詞にパソコンを使って曲をつけていた。中には、「南丹の美しい自然に合うよう、ゆったりとしたメロディーに」と話す生徒がいた。

完成した広報曲は今後、道の駅といったライダーたちが集まる場所で流す計画。このほか、交通安全啓発の看板などのデザインを京都美術工芸大学に依頼しており、様々な手法で交通事故防止を訴えていく。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月5日付の京都丹波新聞で

 

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