【京丹波】施設の職員が高齢者の助言者に

2月 5, 2016 · Posted in 記事 
高齢者安全・安心アドバイザー

講習を受ける高齢者福祉施設の職員ら(京丹波町市場で)

普段から高齢者と接する機会の多い高齢者施設の職員に、日常業務を通じて防犯や交通事故防止などの助言を高齢者にする「高齢者安全・安心アドバイザー」となってもらおう―という取り組みを南丹署が始めた。1月29日夜には京丹波町市場の特別養護老人ホーム・長老苑で初の講習会が開かれ、和知地区にある高齢者施設職員や町職員ら約30人余りが受講した。

講習では、南丹署の署員らが「防犯」「交通事故防止」「女性が活躍する職場(社会)」「地域に密着した駐在所活動」について、それぞれ話した。うち、防犯に関しては「京丹波では鍵をかけていないための被害が非常に多い。特に高齢者には『鍵をかけて下さい』と呼びかけてもらえれば」と注意が促された。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月5日付の京都丹波新聞で

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