【南丹】スポーツで地域交流にも一役 そのべ総合型地域スポーツクラブ

1月 29, 2016 · Posted in 記事 
そのべ総合型地域スポーツクラブ

ソフトバレーボール教室に集まった「そのべ総合型地域スポーツクラブ」の会員ら(南丹市園部町小桜町で)

地域住民が気軽にスポーツを楽しむことができる「総合型地域スポーツクラブ」が全国に広がっている。南丹市内にも旧町単位にあり、そのうちの一つが同市園部町で活動する「そのべ総合型地域スポーツクラブ」(関隆宏会長)だ。子どもから年配者まで幅広い世代が参加でき、地域交流の場としての役割も果たしている。

総合型地域スポーツクラブの設置は、文部科学省や日本体育協会などが推奨している取り組み。生涯スポーツ社会の実現を目指して全国の市町村で広がっており、様々な種目を誰もが気軽に楽しめるのが特徴。運営主体は地域住民で、財源は参加者の年会費などを充てているが、活動を継続・発展するためには会員確保が重要となっている。

そのべ総合型地域スポーツクラブは、今年4月で設立から丸4年を迎える。現在の会員数は約100人で、小学生の子どもから70代の年配者まで幅広い層が活動しており、亀岡市など近隣市町からの参加もある。

種目の中では、家族で参加できるソフトバレーボールが一番の人気で、多い時で50人ほどが楽しんでいる。どの種目も世代を超えて楽しめるため、スポーツを介して地域コミュニティーの場にもなっている。子どもたちの中では、上級生が下級生の面倒を見たりしている微笑ましい光景もあるそうだ。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年1月29日付の京都丹波新聞で

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