【京丹波】瑞穂、和知両支団に計5台 消防車両配属式

1月 29, 2016 · Posted in 記事 
消防車両配属式

瑞穂支団と和知支団に配属された5台の小型動力ポンプ付積載車(京丹波町役場で)

京丹波町の平成27年度消防車両配属式が23日、同町役場であり、小型動力ポンプ付積載車5台が同町消防団瑞穂支団と和知支団に配属され、団員らは地域防災への決意を新たにした。

車両更新のため合併補助金3779万8千円を活用し購入。瑞穂支団に3台、和知支団に2台配属された。最新車両は、ポンプ作業がほぼ自動化されて使いやすい。いずれもオートマチック車で、4輪駆動となっている。

配属式では寺尾豊爾町長が梅原好範団長に車両の配属書を手渡し、「地域防災の要として一層、尽力してほしい」とあいさつ。梅原団長は、「今回の車両更新に加え、今年度末の防災無線の新規設置で我々の防災環境は格段に向上する。これを機に、改めて地域貢献や地域の安心を守る活動を考え、町民の期待に応えてほしい」と訓示した。

式典終了後、団員らは早速、役場駐車場に置かれた新型車輌を確認。納入業者から車内設備や搭載設備などの説明を熱心に受けていた。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年1月29日付の京都丹波新聞で

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