【南丹】天引の魅力を発信 農林産物販売所が完成

1月 22, 2016 · Posted in 記事 
農林産物販売所が完成

完成式でテープカットをする関係者ら(南丹市園部町天引で)

南丹市園部町天引の国道372号沿いに農林産物販売所が整備され、このほど完成式が行われた。活性化の一翼を担う拠点施設と位置づけ、地元産物を使った商品化などで天引の魅力を発信。販売所を切り口に多くの来訪者を呼び込み、地域の元気につなげる。

住民でつくる「天引区の活性化と未来を考える会」(奥村睦夫会長)と天引区(奥村将治区長)、森林事業協同組合など地元の団体が連携し、府の「明日の『京都村』づくり事業」の補助金を活用して整備した。3年計画の事業で、来年度はソフト面の取り組みに力を入れる。

名称は、住民公募で決めた「ほっこりひと休み 源の里 天引むくむく市」(略称・天引むくむく市)。同神社にあるムクの古木など、地元のシンボルや歴史にまつわることも盛り込んで親しみやすさを出した。

運営は同会内に設けた「京都村づくり事業部」が担う。また、近隣の区から出品希望があれば、その商品も販売する考え。

販売所は今後、2月28日と3月13日(時間はいずれも午前9時半~正午)に営業。4月以降は月2回程度開く予定にしている。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年1月22日付の京都丹波新聞で

 

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