元気に楽しく開設10周年 京丹波町上野の地産品直売所「美女山の里・ふれあい市」

1月 15, 2016 · Posted in 記事 
美女山の里・ふれあい市

昨年末の10周年記念市に参加したメンバーや来場者ら(京丹波町上野で)

京丹波町上野で土曜と日曜、祝日に開催している地産品直売所「美女山の里・ふれあい市」(須知要代表、20人)が開場10周年を迎えた。「元気に明るく、そして楽しく」をモットーに、新鮮で安心・安全・安価を〝売り〟として運営。来店客はリピーターも多く、消費者とのふれあいや交流が、メンバーらの生きがいにもなっている。

商品はメンバーが持ち寄った多品種少量の構成。旬の新鮮野菜を始め、米やシイタケ、花類などのほか、季節に合わせて栗や枝豆、餅、しめ縄なども並べている。地元・京丹波町や南丹市からの来場がおよそ8割を占めるが、季節商品を目当てに都市部からの来訪も多いという。昨年末には10周年を記念した市を開催。老若男女、多くの人出でにぎわった。

須知代表は10年を振り返り、「開設当初を除き、ほぼ同じペースで続けてこられた。(メンバーは)まじめな人ばかりで、気張ってやってもらえる。消費者にも『おいしかった』と言ってもらえ、生産者として交流できることは年金生活者の生きがい」と喜んでいる。

開場時間は午前7時から午後4時まで(11月~4月は午前8時から)。週末と祝日のほか、盆や年末には追加で開場している。

 

※記事を抜粋。詳細は2015年1月15日付の京都丹波新聞で

 

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