【京丹波】最後の「冬ほたる」始まる 24日まで毎夜

12月 18, 2015 · Posted in 記事 
最後の「冬ほたる」始まる

両側の80㍍の岩肌に沿って落ちる13本の弦がゆっくり点滅する琴滝を生かしたイルミネーション(京丹波町市森で)

今年で最後となる京丹波町の師走のイルミネーションイベント「冬ほたる」(NPO法人丹波みらい研究会=岩﨑栄喜雄理事長=主催)が、12日から同町市森の名勝「琴滝」で始まった。24日まで毎日午後5時~同10時にLED80万球を使った電飾が遊歩道を美しく照らし、幻想的な世界を創出している。

「冬ほたる」の醍醐味は琴滝のイルミネーション。3億年前に海底から隆起した高さ約80㍍の岩が両側にそそり立つ岩肌の真ん中付近から流れ落ちる滝を生かした13本のLED球の弦をゆっくり点滅させる仕掛けが観客を魅了している。

このイベントは平成17年から始まった。京都縦貫自動車道の全線開通に合わせ、その時に京丹波町が素通りされる町でなく訪れてもらえる町にしようと10年限りのイベントとして独自に考えた。

「冬ホタル」の入場料は500円(中学生以下は無料)。祝日の23日午後6時からと同8時からはライブイベントがある。会場駐車場の収容能力は150台。問い合わせは同町観光協会(丹波マーケス内、☎0771・89・1717)へ。

 

※記事を抜粋。詳細は2015年12月18日付の京都丹波新聞で

 

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