【亀岡】母校を悲願の甲子園へ 亀岡高校野球部のOB会設立

12月 4, 2015 · Posted in 記事 
亀岡高校野球部のOB会設立

設立総会で記念写真に納まるOB会のメンバーら(安町で)

昭和23年の創部以来、67年の伝統を持つ亀岡高校硬式野球部。中でも〝全盛期〟を支えた昭和50年代の卒業生らが中心となって、このほどOB会(森聖一会長)が設立された。22日の設立総会には昭和30年度から平成26年度までの卒業生57人が出席。会合では、母校を悲願の甲子園へ導くための現役部員の支援や、OB同士の親睦などに力を入れていくことを確認し合った。

今回のOB会設立のきっかけとなったのは、昭和53~55年度の卒業生らが中心となって、数年前から開催していた親睦会。その中で「もっと多くのOBの方々と一緒にできないか」という話が持ち上がり参加者は年苑増加。近年では二十数人が参加するほどの盛り上がりを見せたことから、昨年11月の親睦会で、具体的にOB会設立を目指すことが決まった。

OB会の年会費は3千円。今後は毎年1回の総会のほか、野球部に対する備品の寄贈、現役部員やOB同士の親睦などを計画。会員拡大のために、既に公式フェイスブックページ「亀岡高校野球部OB会」も開設し、情報発信に力を入れている。

 

※記事を抜粋。詳細は2015年12月4日付の京都丹波新聞で

Comments

Comments are closed.