【亀岡】市社協が「ひきこもり家族教室」

11月 27, 2015 · Posted in 記事 
ひきこもり家族教室

教室に使われるふれあいプラザの世代間交流室(余部町で)

亀岡市社会福祉協議会(矢田勲会長)が今年度、ひきこもりに悩む家族を対象とした教室(3回シリーズ)に取り組んでいる。9月25日の第1回講座には、当初の予想を上回る15人(うち6人は支援者)が参加。「同じ境遇の人と初めて話ができた」「自分だけじゃないと思えた」など喜びの声も聞かれる中、同社協は「悩んでおられる方はもっとおられるはず」と訴え、12月2日の第2回への多くの家族の参加を呼びかけている。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月27日付の京都丹波新聞で

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