夢のプロダンサーへ一歩

7月 24, 2015 · Posted in 記事 
夢のプロダンサーへ一歩

今年3月15日の乙訓文化芸術祭「バレエの祭典」に出演し、古典作品「ラ・シルフィード」の主役・ジェームズを演じる村上君(長岡京市で)

5歳からバレエを続けてきた亀岡市安町の村上祐生君(17)=南丹高校3年=が、ロシアの名門校「国立ワガノワ・バレエ・アカデミー」に留学することになった。14歳で東京バレエ学校に入った村上君は、世界的なコンクールの出場経験こそないものの、多くの指導者らに才能を見いだされ、国内外の大きな舞台を経験。指導者らの勧めで初挑戦した同アカデミーのオーディションに見事合格を果たし、プロダンサーという夢への大きな一歩を踏み出す。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年7月24日付の京都丹波新聞で

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