休刊のお知らせ 最終発行は来月11日付

2月 26, 2016 · Posted in 未分類 · Comment 

拝啓 春寒の候 京都丹波新聞をご愛読の皆様方には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は弊紙に対しまして格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて昭和60年1月1日の創刊以来、皆様にご支援、ご愛読をいただいてまいりました弊紙ですが、来月の11日付をもちまして休刊させていただくことを、お知らせいたします。
創刊から平成25年まで弊紙は、亀岡に根差し亀岡を代表する地域紙として多くの市民の皆様方に愛され週刊の郷土紙としての歩みを続けてまいりました。ところが、その間、「ネット社会」の進展の影響は予想をはるかに上回り、「紙離れ」傾向が顕著となり活字文化の衰退化が進むなか、欧米だけでなく我が国においても新聞の存在は大きく様変わりしてきました。
そうした状況下で弊紙は、亀岡の地域紙から南丹市、京丹波町も含めた「京都丹波」の地域紙として紙面を刷新しました。しかしながら、京都丹波では地域社会の変遷もあってか、必ずしも時代の読者ニーズに対応できていないというほかなく、当地においては、この時代に果たすべき地域紙の役目は既に終えたと判断させていただきました。
創刊から30年余りの間、温かいご支援を賜りましたことを、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。            敬具
平成28年2月26日
㈱亀岡市民新聞社
代表取締役社長
髙﨑 忍

 

3月4、11日は発行
両日とも購読料無料
前受金は返金
※弊紙はこのあと、3月4日付、11日付も発行いたしますが、両日付とも購読料は無料とさせていただきます。また、読者の皆様の中で前受金をいただいている方々につきましては、次のように対応させていただきます。
金融機関の口座振替で月払いの方は平成28年1月と2月分を3月7日に振り替え、年払いと半年払いの方は3月分以降いただいている金額を3月15日までにご登録の口座へ振り替えます(個々に返金額をお知らせいたします)。
このほか、郵便振替や集金、口座振り込みなどで3月以降の購読料を支払っていただいている方には、すべて3月15日までに現金書留で返金させていただきます。
分かりにくい点がありましたら本社までお問い合わせください。0771・24・2338。

 

【亀岡】全国学校図書館協議会長賞受賞

2月 26, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
全国学校図書館協議会長賞受賞

水谷教諭と並んで賞状や盾などを見せる石垣さん(右)=内丸町で

全国学校図書館協議会など主催の第61回青少年読書感想文全国コンクールでこのほど、亀岡小学校(内丸町、中川巻信校長)2年の石垣実彩乃さん(8)=三宅町=が小学低学年の部で「全国学校図書館協議会長賞」(計3点)を受賞した。

2年3組の石垣さんは、担任の水谷めぐみ教諭が読み聞かせをした「てとてとてとて」という本の感想を文章に。石垣さんは「手にはまほうがあるみたい」と感じたことを表現。腹痛の時に母親が優しくお腹をなでてくれたら痛さが弱まったという経験も綴りながら、「手は人をあんしんさせる力があるんだなと思いました」と書いた。

受賞に「うれしい」という石垣さんは、本を読むことが好きであるほか、学校の教科では音楽が好き。水谷教諭によると石垣さんは「感受性が豊か。活発で誰とでも話をしたり仲よく遊ぶ女の子」という。

同校図書館主任の梅澤千夏子教諭は石垣さんの感想文について、「あらすじのことだけでなく思いもいっぱい書かれていたので、北部審査の場では他の先生方から『低学年と思えないくらいよく書かけている』とたたえられた」と話していた。

 

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月26日付の京都丹波新聞で

【南丹】一針一針に発展の願い込め

2月 26, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
天引むくむく市

手作りした幟旗を手にする奥村さん(南丹市園部町天引で)

南丹市園部町天引で28日、新たに完成した農林産物直売所で「天引むくむく市」が開かれる。これを前に地元の主婦、奥村梨恵子さん(58)が道路沿いに立てる幟旗を手作りした。和柄の古布をうまく縫い合わせた温かみのある個性的な仕上がりで、「この取り組みが地域のシンボルであるムクの木のパワーをもらって発展してほしい」─と、一針一針にその願いを込めた。

この取り組みは、住民たちでつくる「天引区の活性化と未来を考える会」が中核となって進めている。今年1月には、天引八幡神社の隣接地に府の補助金を活用して直売所などを整備。農林産物の販売などを通じて地元の魅力を発信していこうとメンバーは意気込んでいる。

幟旗に使った古布の中には、バイパス整備による立ち退きで引っ越した知人の風呂敷が含まれている。この人とは子育てをしていた頃、ムクの木の下で同い年の子どもを一緒に遊ばせた思い出があるそうだ。「縁の深い人からもらったものをなんとかしたい」との思いで見事によみがえらせた。

サイズは幅40㌢、長さ150㌢で、「天引むくむく市」「おいでやす」の文字が大きく入っている。2本分が出来上がったが、これから10本を目標に作業を続ける。

28日にある「天引むくむく市」の開催時間は午前9時半から正午まで。3月は13日に予定されている。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月26日付の京都丹波新聞で

【京丹波】ふるさと探訪「馬の踏石」(京丹波町大倉)

2月 26, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
馬の踏石

きれいに整備されている「馬の踏石」の公園(京丹波町大倉で)

八百万の神の国の人々が素朴な信仰心によって生み出した名所であることには間違いない。京丹波町大倉にある交通安全の守護神「馬の踏石」。大岩に穿たれた穴は、流水で削り取られた甌穴と思われるが、信心深い人たちによって神牛神馬の足跡として大切に祭られ、足の病が治るとして長年にわたってお参りが続いてきた。現在は公園として一帯が整備され、道行く人を見守っている。

国道27号の和知トンネルの南側にある「大倉」交差点から和知中学校方面に少し登った所の道沿いに、平成20年に整備された公園がある。この中央に鎮座するのが「馬の踏石」だ。現地に建てられている看板や郷土誌「ふるさと大倉」(平成12年、ふるさと大倉編集委員会発行)によると、いわれはこうだ。

この小道は古来より、由良川上流の桑田郡と京街道を結ぶ主要道だった。飛鳥時代の大化2年(646)に現在の南丹市美山町樫原に大原神社が勧請されたが、更に200年余りたった平安時代の仁寿2年(852)には現在の福知山市三和町大原に分祀するための遷座が行われ、この地がお旅所となった。

人々は神輿を奉った皇族や神官の行列を喜び迎えたが、後日、里人に神の夢告があってこの地を深く掘った。すると神牛神馬の足跡がくっきり残るこの岩が出現。驚いた里人は注連縄を飾るとともに人々の草履や牛馬の草鞋を供え、長旅の安全と「百姓の宝」である牛馬の足のけがや病気平癒を祈願するようになったという。

現地にある看板には、この大岩が甌穴であることが明記されている。甌穴は砂岩層の表面が水の流れで回転する小石によって削り取られて穴となったもの。つまり大昔、ここが由良川の川底だったという証明にもなっている。日本列島に人類が住むより前とされる約5万年前に形成されたと見られるこの甌穴。神牛神馬ではないかもしれないが、ある意味で造形の神が誕生させた奇岩なのだろう。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月26日付の京都丹波新聞で

【亀岡】「市長公室」を新設

2月 19, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
「市長公室」を新設

24日に供用開始となる市道中矢田篠線(篠町で)

17日に開かれた亀岡市の市議会臨時会で市部設置条例を一部改正する条例制定案が採択された。機構改革の最大の特徴は政策推進室を発展的に解消して新たに設けられる市長公室。市長公室内にはふるさと創生課を新設し、空き家を有効活用した定住促進などに力を入れる。このほか、まちづくり推進部の中に政策交通課をつくり、「政策」面で「京都スタジアム(仮称)」の建設計画の推進を図る。平成28年度の市政運営には桂川孝裕市長の〝桂川カラー〟が大いに打ち出されている。

今回の機構改革によって市の組織全体は、現在の13部、3室、42課から、14部、3室、43課に変わる。

また、市はこのほど開いた2月臨時記者会見の席上、「篠地区コミュニティバスの試験運行の開始」と「市道中矢田篠線の全線開通」について説明した。

コミュニティバスの試験運行は、篠町の交通空白地域の解消や市立病院へのアクセス向上を図る目的。

試験運行は24日午後1時25分にJR馬堀駅前から開始。全区間100円。運行ダイヤは朝3便(篠町牧田―JR馬堀駅)、昼間8便(馬堀駅から夕日ケ丘を左回り、右回りで循環)、夕方3便(篠町牧田―馬堀駅)。

市道中矢田篠線は、府道枚方亀岡線から国道9号までの延長約3・5㌔。国道9号の慢性的な渋滞を緩和することなどを目的に平成19年度から整備が進められてきた。総事業費は約11億円。

最終工事区間だった篠校区(延長約850㍍)の工事完了に併せて24日午前11時半から、供用開始となる。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月19日付の京都丹波新聞で

【南丹】BDF化でCO2削減に一役

2月 19, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
BDF化でCO2削減に一役

重機にBDFを給油するスタッフ(南丹市八木町諸畑で)

南丹市八木町諸畑にあるバイオマス発電施設「市八木バイオエコロジーセンター」にBDF(バイオディーゼル燃料)の給油設備が完成し、今月から稼働している。市が国の補助金を活用して整備したもので、同センターが使う重機などの燃料をBDF化し、CO2削減に一役買う。

市は、平成25年度からBDF製造業者と国の「地域バイオディーゼル流通システム技術実証事業」に取り組んでいる。ほかの自治体と手を組み、BDFの原料である使用済み天ぷら油の回収量アップなどを目指した広域連携プロジェクトで、南丹市が核となってネットワーク作りを進めている。

給油設備が完成した市八木バイオエコロジーセンターでは、これを機に軽油を使っていた重機や散布機(液肥などをまく)の燃料をBDFに変更。今のところ1週間で400㍑を使っており、全体の燃料使用量の半分をBDFで賄っているという。事業費は約800万円。

市内では、使用済み天ぷら油の回収個所が公民館や企業、個人宅などに72カ所ある。NPO法人南丹市エコタウン推進協議会が25年度から回収用のポリタンク(20㍑)を希望者に配布。これに伴って回収量も増加基調にあり、今年度は1月末時点で1万6498㍑に達している。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月19日付の京都丹波新聞で

 

【京丹波】町シルバー人材センター10周年

2月 19, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
町シルバー人材センター10周年

式典であいさつする友金理事長(京丹波町蒲生で)

公益社団法人京丹波町シルバー人材センター(友金一文理事長)の設立10周年式典が13日、京丹波町蒲生野の町中央公民館で開かれ、来賓や関係者、会員など約150人が出席した。

同法人は和知、瑞穂、丹波の3町合併に伴い、既にあった瑞穂、丹波の両シルバー人材センターが統合し、これに旧和知町が加わる形で平成18年4月1日に発足した。

当初の年間受注金額は1億円を切っていたが、平成26年度には1億6200万円にまで増加、会員数は302人となっている。

物故者に対する黙とうのあと、あいさつに立った友金理事長は「本格的な高齢化社会を迎え、団塊の世代が社会の担い手としてこれまで以上の活躍ができるよう、10周年を機にさらなる努力を続けていきたい」と述べた。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月19日付の京都丹波新聞で

 

【亀岡】にぎわい創出に期待

2月 12, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
後期基本計画案を桂川市長に答申

後期基本計画案を桂川市長に答申する内山会長(右)=市役所市長応接室で

平成26年3月から約2年がかりで「第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~後期基本計画」の策定作業を進めてきた市総合計画審議会(内山隆夫会長)はこのほど、後期基本計画の最終案を桂川孝裕市長に答申した。人口減少社会におけるにぎわい創出に向けた様々な施策が盛り込まれている同計画案には、桂川市長の公約である「かめおか・未来・チャレンジビジョン」の中からも13項目の施策が加えられている。同計画案は3月市議会に上程される。

後期基本計画は、23年度から施行されている現在の前期基本計画(27年度までの5年間)を引き継ぐもので、計画期間は28年度から32年度までの5年間。

桂川市長のかめおか・未来・チャレンジビジョンの中から取り入れられた施策には、「市内の観光や特産品、定住環境、事業用地に関する情報発信などを市域を越えて展開するため、市外で活躍する亀岡出身者などのネットワーク化により、亀岡市を応援する組織づくりを推進」(市民協働)や「地元産物の情報発信・販売拠点の開設を支援」(農業)などがある。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月12日付の京都丹波新聞で

【南丹】庖丁は食を支える大切な道具

2月 12, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
庖丁文化を発信する廣瀬さん

各地で庖丁文化を発信する廣瀬さん(南丹市八木町船枝で)

「庖丁は食を支える大切な道具で、素材の切り口が料理の仕上がりに反映する」─。そう語るのは、南丹市八木町船枝に工房「食道具竹上」を構える廣瀬康二さん(45)=京都市伏見区。「庖丁コーディネーター」の肩書きを持ち、セミナーなどでその魅了を伝えようと各地を飛び回っている。今は、新入生が使う庖丁を大学に納品するための作業に追われる一番忙しい時期だが、歪みの直しなど一丁一丁にプロの厳しい目が光る。

工房では、数カ月ごとに料理人や陶芸作家らが集う茶話会を開いている。貴重な情報交換の場だ。ここで聞いた話はセミナーの受講者に料理のノウハウに関することも含め、主婦目線に置き換えて分かりやすい内容で伝えている。

受講者には、「素材の角が立っているので食感が良く、うま味が残る」「細胞がつぶれないので鮮度が保たれる」など、切れ味の良い庖丁で調理することの大切さを伝授。生ものだけでなく、煮物や焼き物といった火を通す料理にも共通するそうだ。

「商いはお客様に知識や知恵を伝えることが先で、利益は後からついてくるもの」と廣瀬さん。庖丁文化を発信する活動にも力が入る。「自分が楽しんでやらないと、お客様に思いが伝わらない」と語り、「海外で和庖丁の真の姿を伝える担い手になれたら」と今後の目標を掲げる。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月12日付の京都丹波新聞で

【京丹波】和知の伝統芸能広めたい

2月 12, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
和知の伝統芸能広めたい

定期公演で人形浄瑠璃を演じる和知人形浄瑠璃保存会のメンバー(1月23日撮影)=京丹波町坂原で

旧和知町に伝わる伝統芸能を多くの人に知ってもらい、後世に継承しようと、京丹波町坂原の道の駅「和」内にある道路情報センター内の常設館で毎月1回開かれている伝統芸能定期公演。平成11年5月から続いており、間もなく17年を迎える。昨年の京都縦貫自動車道全線開通を機にさらに和知の伝統芸能を広めようと、関係者らは意気込んでいる。

定期公演は毎月第3、もしくは第4土曜に開催。和知人形浄瑠璃会、和知太鼓保存会、小畑万歳保存会、文七踊り保存会の4団体で年間スケジュールを立て、持ち回りで公演を行っている。

定期公演の入場者数は年間約500人で、ここ数年はほぼ横ばい。京都縦貫自動車道の全線開通で、動員増が期待されたが、思ったほど増えていないのが実情という。

同情報センターでは町のCATVや広報などで公演情報を発信するほか、今年はポスターを作成し町内の観光施設に掲示するなどPRに力を入れている。

次回の定期公演は27日午後1時半から。和知太鼓保存会と和知人形浄瑠璃保存会が出演する。公演協力費は大人300円、子ども100円。詳しくは同情報センター(電話0771・84・1522)へ。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月12日付の京都丹波新聞で

 

【亀岡】3本柱で人口増加を 人口ビジョン・総合戦略まとまる

2月 5, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
人口ビジョン・総合戦略

最終戦略会議では、人口ビジョン・総合戦略のとりまとめに意見が述べられた(市役所3階会議室で)

亀岡市は国の地方創生の取り組みに基づいて、人口の現状を分析し将来展望を示す人口ビジョンと、地域活性化施策を盛り込んだ「人口ビジョン・総合戦略」をまとめた。1月27日に市役所3階会議室で開かれた第5回(最終)戦略会議では、出席委員から「人口が増えれば良しでなく、入ってきた人が自治会に加入するなど地域コミュニティがとれる施策でないとだめ」といった提言があるなど、人口ビジョン・総合戦略案の練り上げに熱が入っていた。

人口ビジョン・総合戦略の策定は、産官学の分野から集まった有識者らで組織する「市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議」(井内邦典部会長)が主体となって取り組んだ。

総合戦略では自然減と社会減の解決につなげる方向性を確立。

「定住促進・少子化対策」「安全・安心の推進」「にぎわいの創出」の3本柱で、子育てしやすい環境づくりや観光や市民と行政が一体となって亀岡の魅力を発信するまちづくり、スポーツでの新たなにぎわいづくりといった施策を計画している。

人口ビジョン・総合戦略は後日、市のホームページに掲載するなどして公表される。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月5日付の京都丹波新聞で

 

【南丹】園部高と附属中の生徒ら交通安全広報曲を制作中

2月 5, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
交通安全広報曲を制作中

パソコンを使ってメロディーをつける生徒ら(南丹市園部町小桜町で)

南丹署は現在、国道162号を中心にツーリングバイクの交通事故が多発していることを受け、福井県小浜署と交通安全啓発活動を展開している。この一環として、管内にある園部高校と同校附属中学校に交通安全広報曲の制作を依頼。両校の生徒たちが力を合わせて作詞、作曲の作業を進めている。

作業は音楽の授業で行っており、1月29日には同校附属中の3年生約40人が取り組んだ。「花びら舞う9号線(中略)スピード緩めてどこまでも」など思い思いに書いた歌詞にパソコンを使って曲をつけていた。中には、「南丹の美しい自然に合うよう、ゆったりとしたメロディーに」と話す生徒がいた。

完成した広報曲は今後、道の駅といったライダーたちが集まる場所で流す計画。このほか、交通安全啓発の看板などのデザインを京都美術工芸大学に依頼しており、様々な手法で交通事故防止を訴えていく。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月5日付の京都丹波新聞で

 

【京丹波】施設の職員が高齢者の助言者に

2月 5, 2016 · Posted in 記事 · Comment 
高齢者安全・安心アドバイザー

講習を受ける高齢者福祉施設の職員ら(京丹波町市場で)

普段から高齢者と接する機会の多い高齢者施設の職員に、日常業務を通じて防犯や交通事故防止などの助言を高齢者にする「高齢者安全・安心アドバイザー」となってもらおう―という取り組みを南丹署が始めた。1月29日夜には京丹波町市場の特別養護老人ホーム・長老苑で初の講習会が開かれ、和知地区にある高齢者施設職員や町職員ら約30人余りが受講した。

講習では、南丹署の署員らが「防犯」「交通事故防止」「女性が活躍する職場(社会)」「地域に密着した駐在所活動」について、それぞれ話した。うち、防犯に関しては「京丹波では鍵をかけていないための被害が非常に多い。特に高齢者には『鍵をかけて下さい』と呼びかけてもらえれば」と注意が促された。

 

※記事を抜粋。詳細は2016年2月5日付の京都丹波新聞で