【亀岡】市社協が「ひきこもり家族教室」

11月 27, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
ひきこもり家族教室

教室に使われるふれあいプラザの世代間交流室(余部町で)

亀岡市社会福祉協議会(矢田勲会長)が今年度、ひきこもりに悩む家族を対象とした教室(3回シリーズ)に取り組んでいる。9月25日の第1回講座には、当初の予想を上回る15人(うち6人は支援者)が参加。「同じ境遇の人と初めて話ができた」「自分だけじゃないと思えた」など喜びの声も聞かれる中、同社協は「悩んでおられる方はもっとおられるはず」と訴え、12月2日の第2回への多くの家族の参加を呼びかけている。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月27日付の京都丹波新聞で

【南丹】小型風力発電を世界に

11月 27, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
共立機工

風レンズ風車の部品と一緒に立つ岩永社長(南丹市園部町若森で)

今、世界で注目を集めている小型風力発電機「風レンズ風車」に南丹市の企業が部品供給をしている。同市園部町若森に本社を置く共立機工(岩永康弘社長)を中心とした近畿のものづくり企業十数社のグループがかかわっているもので、これも町工場の高い技術力が成し遂げた証だ。岩永社長は「低価格化が実現すればこの小型風力発電機を日本から世界中に発信できる」と今後の進展に期待を込める。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月27日付の京都丹波新聞で

【京丹波】京丹波町産業ネットワーク誕生

11月 27, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
京丹波町産業ネットワーク

発足会に出席した町内立地企業や金融機関、学校などの関係者ら(京丹波町須知で)

京丹波町が運営し、町内の企業や金融機関、学校などが連携して地域産業の活性化と人材定着の推進などを目的に活動する新しい組織「京丹波町産業ネットワーク」が誕生した。このほど、道の駅「丹波マーケス」コミュニティホール(須知)で約40人の関係者が出席して発足会が開催され、今後、町がコーディネートする「緩やかな連携」の下、息の長い取り組みで「新事業創出」「連携・交流」「人材育成」を3本柱とした環境づくりが図られる。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月27日付の京都丹波新聞で

【亀岡】アルコール依存の克服を

11月 20, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
アルコール依存の克服を

笑顔で患者と接する(左から)近藤さん、瀬尾院長、デイケア施設長の瀬尾美也子さん=篠町で

「一人でも多くの人をお酒の害から救いたい」―と地道に活動を続ける「断酒サークル」が亀岡市内にある。篠町の瀬尾医院(瀬尾博院長)を拠点とする「キリフィッシュ」だ。サークルを主宰する「酒害相談員」の近藤敦美さん(68)=同町=も、かつてはアルコール依存症で離職、離婚(現在は復縁)という人生のどん底を味わった一人。近藤さんは依存症を克服して社会復帰した経験を生かし「同じ苦しみを誰にもさせたくない」と患者の支援に全力を注いでいる。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月20日付の京都丹波新聞で

【南丹】自社栽培米で「どぶろく」 美山ふるさと

11月 20, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
自社栽培米で「どぶろく」

醸造所にする予定の建物内に立つ中井常務(写真はいずれも南丹市美山町中で)

乳製品加工販売・宿泊事業などを展開する第3セクター会社、美山ふるさと(本社・南丹市美山町安掛、小島和幸社長)は、自ら栽培した米を使って「どぶろく」の製造販売に乗り出す。市内全域が認定を受けている国の「どぶろく特区」を活用するもので、中心となって進めている同社の中井壮常務は「美山の新しい名物にしたい」と意気込んでいる。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月20日付の京都丹波新聞で

 

【京丹波】質美笑楽講で「ふれあい祭り」

11月 20, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
質美笑楽講で「ふれあい祭り」

校庭に出された模擬店(京丹波町質美で)

4年前に閉校となった旧質美小学校(京丹波町質美)を店舗などに利用した施設「質美笑楽講」で15日、「質美秋のふれあい祭り」(実行委員会主催)が開かれた。質美笑楽講の各店舗の営業に加え、同祭りで農林産物品評会や文化祭、模擬店があり、多くの来場者で小学校跡がにぎわった。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月20日付の京都丹波新聞で

【亀岡】桂川市政がスタート

11月 13, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
桂川市政がスタート

多くの市職員らの歓迎を受けて初登庁する桂川市長(市役所で)

1日の亀岡市長選挙で初当選した桂川孝裕市長が9日に初登庁し、桂川市政がスタートした。同日朝の初登庁式では、市職員らに「挑戦する市役所、職員であってほしい。市制60周年の節目に亀岡の新しい時代が始まる。一緒に議論し、切磋琢磨しよう」と呼びかけた。

また、その後の就任記者会見では「栗山市政を引き継ぎながらも、今まで以上に時代をとらまえ、スムーズ、スピーディーな行政運営を進めたい」と決意を表明。球技専用スタジアムについては「水害やアユモドキ保護などに対する不安の声を真摯に受け止め、新しいランドマークを作り上げたい」と語った。

そのほか、スタジアム建設で懸念される渋滞の緩和、市民目線の行政運営や積極的な情報公開などに取り組む考えを示した。

 

※2015年11月13日付の京都丹波新聞より

【南丹】ハーモニカで歌声響く 八木町の八木敏光さん

11月 13, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
八木町の八木敏光さん

ハーモニカ演奏のボランティア活動を続ける八木さん(南丹市八木町諸畑のラポール八木で)

「こちらが一方的に演奏するのでなく、聴いてもらっているみなさんと一緒に楽しむことが基本です」─。そう語るのは長年、ボランティアで福祉施設などを回ってハーモニカ演奏をしている八木敏光さん(74)=南丹市八木町八木)=だ。童謡や唱歌、昭和の歌謡曲を披露しており、会場はいつも昔を懐かしむお年寄りたちの楽しい歌声が響いている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月13日付の京都丹波新聞で

【京丹波】「自給自足的循環社会」へ 審議会が町創生戦略案を答申

11月 13, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
町創生戦略案を答申

寺尾町長(右)に答申書を手渡す町総合計画審議会の中西会長(中央)と山本麻里副会長=町役場で

人口減少に伴う諸課題を検討し着実に対応するために今後、京丹波町が目指すべき方向性を示す「町まち・ひと・しごと創生戦略」が今月中の策定に向けて現在、進められている。5日には町民ら20人でつくる町総合計画審議会(中西和之会長)が寺尾豊爾町長に戦略案を答申。今後、ますます加速すると想定される人口減少、少子・高齢化への指針として、委員らの町への熱い思いと意見の集大成となった。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月13日付の京都丹波新聞で

 

【亀岡】亀岡クルベジ育成会と丹山酒造 CO2削減酒を今冬醸造

11月 6, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
「炭素埋設農法」

「炭素埋設農法」で栽培した山田錦を収穫する森川会長(保津町で)

竹炭を農地に埋めることで大気中の二酸化炭素を削減する「炭素埋設農法」に取り組む「亀岡クルベジ育成会」(森川佳明会長)が今年、丹山酒造(亀岡市横町、長谷川渚代表)と連携し、この農法で栽培した酒米「山田錦」で仕込む「純米大吟醸酒」を醸造する。1口9千円(100口限定)で、先行予約を受け付けている。引き渡しは来年3月上旬の予定。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月6日付の京都丹波新聞で

【南丹】京都美術工芸大「東山キャンパス」平成29年4月開設へ準備着々

11月 6, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
「京都東山キャンパス」に建設する校舎の完成予想図

「京都東山キャンパス」に建設する校舎の完成予想図

南丹市園部町小山東町に本部を置く学校法人・二本松学院(新谷秀一理事長)は、平成29年4月の開設を目指して本部所在地にある京都美術工芸大学(河野元昭学長)の新キャンパス計画を着々と進めている。京都市東山区に「京都東山キャンパス」を整備するもので、開設後も既存の実習設備などがある園部とのダブルキャンパス態勢で運営していく方針だ。現在は来年2月中旬の着工に向け、校舎の設計作業が大詰めを迎えている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月6日付の京都丹波新聞で

【京丹波】「京都丹波」ブランドを全国に ワイラ丹波

11月 6, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
ワイラ丹波の商品ラインナップ

ワイラ丹波の商品ラインナップ

京丹波町豊田に今年4月に発足した㈱ワイラ丹波(田中利昭社長)が開発した農産加工品がこのほど、道の駅「味夢の里丹波」で売り出された。田中さんは「京都丹波の農産物の素晴らしさを全国に発信したい」と徹底的に京都丹波産の材料にこだわって商品を作り上げた。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年11月6日付の京都丹波新聞で