【亀岡】「京地どり」を盛り上げよう 亀岡で初の研究会

9月 25, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
「京地どり」を盛り上げよう

用意された鶏肉の味比べをする参加者ら(余部町で)

「ぎゅっと歯ごたえ」「手間ヒマかけた京の味」―。こんなキャッチフレーズでPRされる京都府発祥のブランド鶏「京地どり」。四半世紀の歴史がありながら、まだまだ知名度が低いこのブランド地鶏を盛り上げようという研究会がこのほど、亀岡市余部町のガレリアかめおかで開かれた。一時は衰退しかかった生産量も復活の兆しが見える中、関係者らは「将来は『京のブランド産品』の認証や『地理的表示保護制度』の登録も」などと意欲的だ。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月25日付の京都丹波新聞で

【南丹】天引の魅力伝える拠点に 農林産物販売所を計画

9月 25, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
天引の魅力伝える拠点に

販売所の建設場所に立つ奥村区長(左)と原田事務局長。右奥の建物が改修する倉庫兼トイレ=南丹市園部町天引で

南丹市園部町天引の住民たちが年内の完成に向け、国道372号沿いで農林産物販売所の整備計画を進めている。既に6月以降、天引八幡神社横のグラウンドに張ったテントで旬の野菜などを試験販売しており、ドライバーらに好評を得ている。住民たちは「販売所を切り口に地元の魅力を発信し、来訪者を増やして地域の元気につなげていきたい」と意気込む。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月25日付の京都丹波新聞で

【京丹波】いなかもんにかえろう 10月18日に「和音祭」

9月 25, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
10月18日に「和音祭」

今年の和音祭のチラシを持つ3人の実行委員たち

「おかえりなさい」と言って来場者を迎える温もりのあるイベントが10月18日に開かれる。「いなかもんにかえろう」をキャッチフレーズに、アグリパークわち(京丹波町長瀬)で催される野外音楽イベント「和音祭」(同祭実行委員会主催)がそれ。現在、実行委員らは本番に向けて準備を進めているが「一緒にもっともっと楽しいことを見つけて、実現しましょう」と新たなスタッフも募集している。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月25日付の京都丹波新聞で

【亀岡】10月17日は「ハロウィン」へ 9年ぶりイベント復活企画

9月 18, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
「うまほりハロウィン」

「うまほりハロウィン」の開催に向けて一致団結する馬堀駅前商店会の商店主ら(篠町で)

亀岡市篠町のJR馬堀駅前から国道9号線のエリアの地元商店で構成する馬堀駅前商店会(木曽則雄会長、18店)の若手、中堅商店主らが、9年ぶりのイベント復活に向けて立ち上がった。「旧来の夏祭りではなく、時代に会った新しいものを」と企画したのは「うまほりハロウィン」。10月17日の開催に向けて、精力的に準備を進めている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月18日付の京都丹波新聞で

【南丹】活性化めざして結束 洞峠に府道綾部美山線を

9月 18, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
洞峠に府道綾部美山線を

洞峠山頂で記念写真に納まる昨年の交流会の参加者たち

南丹市美山町豊郷と綾部市睦寄町を結ぶ洞峠に府道綾部美山線を開通させようと、双方の地元住民が実現に向けて精力的に活動している。今年度、府庁への陳情・要望活動は24日に出向く予定だ。そしてもう一つ、山頂で住民らが親ぼくを深める「洞峠の風にふれあう交流会」(主要地方道綾部美山線開通促進協議会など主催)が10月11日にあり、参加を呼びかけている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月18日付の京都丹波新聞で

 

【京丹波】安心して暮らせる地域づくりを 竹野知る区ロード

9月 18, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
竹野知る区ロード

活動をスタートさせた竹野地域の住民ら(京丹波町高岡で)

京丹波町の竹野地域の住民らが、安心して暮らせる地域づくりを進めようと「竹野知る区ロード」と名付けた活動をスタートさせた。初回となった12日には住民らが同町高岡の若竹センターに集い、上高岡地区を歩いて危険個所の確認を行った。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月18日付の京都丹波新聞で

 

【亀岡】亀岡祭山鉾のポストカード 切り絵で魅力発信

9月 11, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
亀岡祭山鉾のポストカード

ポストカードの原画と達富さん(右)、松浦さん=東竪町で

切り絵作家の達富弘之さん(71)=亀岡市東竪町=が講師を務める市中央公民館切り絵サークルのメンバーらが今春、亀岡伝統文化研究会(達富弘之代表、約10人)を新たに立ち上げた。主な活動は、京都丹波地域を中心とした地域の伝統文化を調べ、切り絵作品という形で表現するというもの。今年も亀岡の秋を彩る亀岡祭が近づく中、初年度は目玉事業として、亀岡秋祭りの山鉾ポストカード(11枚組)を制作した。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月11日付の京都丹波新聞で

 

【南丹】お見事! 煤竹工芸品

9月 11, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
お見事! 煤竹工芸品

自宅の離れに設けた工房で作品づくりに励む松本さん(南丹市八木町山室で)

仕事をリタイアしたあとの趣味として、貴重な煤竹を使った工芸品づくりに熱中している男性がいる。松本均さん(71)=南丹市八木町山室=だ。始めてから13年が経つが、「最近やっと満足のいくものができるようになった」と語る。今は、2年後に開く個展に向けて新たな作品づくりに入っている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月11日付の京都丹波新聞で

 

【京丹波】「古墳教室」始めました 味夢の里横の塩谷古墳群で

9月 11, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
「古墳教室」始めました

5号墳の墳頂に立つ湊さん(京丹波町曽根で)

道の駅「京丹波 味夢の里」に隣接する塩谷古墳群について学びませんか―。地元・京丹波町曽根に住む元小学校校長で府文化財保護指導委員でもある湊友三郎さん(67)はこのほど、希望者に塩谷古墳群の歴史を現地で説明する「古墳教室」を始めた。「古墳の良さ、地域の良さ、美しい景色を堪能できる場所です」と、古墳案内人としてPRにも力が入っている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月11日付の京都丹波新聞で

【亀岡】府外出身の方、捜しています!

9月 4, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
府外出身の方、捜しています!

アンケートを呼びかける亀岡広島県人会の井手口会長(左)ら=余部町のガレリアかめおかで

亀岡市内に暮らす府外出身者同士の新しい交流の機会を作ろうという計画が、先月末から動き始めた。先導役を務めるのは、市内唯一の「県人会」として25年の歴史を持つ「亀岡広島県人会」(井手口幸男会長、約50人)。11月には亀岡市制60周年の式典に併せて、全国各地の出身者が集って「お国自慢」をする「亀岡県人会まつり」を開催しようと計画中。参加してもらえる府外出身者を広く募っている。

※記事はリードのみ。詳細は2015年9月4日付の京都丹波新聞で

【南丹】活性化へ婚活イベント

9月 4, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
活性化へ婚活イベント

地域の活性化に力を注ぐ婚活マスターの吉田さん(南丹市日吉町中世木で)

過疎・高齢化を食い止めようと、南丹市日吉町の世木地域(中世木、殿田、生畑、木住)で現在、地域活性化の取り組みに力が注がれている。その一つが、黒豆の収穫体験など地元の特徴を生かして開催している「婚活イベント」だ。この間、カップル成立は20組の実績があり、これからの定住促進に期待がかかる。

※記事はリードのみ。詳細は2015年9月4日付の京都丹波新聞で

【京丹波】ふるさと探訪 タングステンの鐘打鉱山跡

9月 4, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
鐘打鉱山跡

坑道の入り口から奥を撮影。うっすらとだがトロッコのレールのあとが見える(京丹波町安栖里で)

希少金属(レアメタル)の一つであるタングステン。非常に硬く重い金属で、電球のフィラメントのほか、砲弾(特に対戦車・対艦船用の徹甲弾)にも用いられるものだが、日本では多くを輸入(主産出地は中国)に頼っている。そのタングステンを掘っていた鉱山跡が、京丹波町安栖里にある。同町中山の国道27号から西へ折れ、高屋川の金刀比羅橋を渡って山中に分け入った鐘打山にある「鐘打鉱山」がそれ。今も残る痕跡を求めて訪ねてみた。

※記事はリードのみ。詳細は2015年9月4日付の京都丹波新聞で