地元店利用が2割増 プレミアム電子商品券事業

8月 28, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
プレミアム電子商品券事業

プレミアムカード取扱店、キャッシュバック対象店であることを表示するステッカー

プレミアム商品券事業としては全国でも珍しい「電子マネー方式」を採用した亀岡市の「プレミアムカード(電子商品券)事業」が、スタートから1カ月を経過した。当初は「仕組みが複雑」「周知が足りない」などと意見も聞かれたが、当初の発売予定額5億円は8月1日で無事に完売。地元商店で買い物すれば更に10%の「キャッシュバック」が付与されるとあって、過去のプレミアム商品券事業に比べて地元店で利用される割合が2割以上増えるなど、順調な滑り出しを見せている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月28日付の京都丹波新聞で

 

家族に支えられ甲子園

8月 28, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
家族に支えられ甲子園

小学生の頃から親子二人三脚で練習に励んできた片山君(左)と父の繁樹さん=南丹市園部町曽我谷で

第97回「全国高校野球選手権大会」が閉幕して1週間。100年の節目として今年の開会式で第1回大会に出場した10校の現役部員が復刻ユニホームを着て入場行進したが、鳥羽高校3年の片山海渡君(17)=南丹市園部町曽我谷=が堂々と胸を張って歩いた姿は記憶に新しい。その片山君は、けがに悩まされ続けた野球生活だったが、今回の晴れ舞台に臨むまで父、繁樹さん(47)ら家族の支えがあった。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月28日付の京都丹波新聞で

 

府トレセン建設着々

8月 28, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
府トレセン

近く造成工事が終わる府トレーニングセンターの建設現場(京丹波町曽根で)

府が京丹波町曽根の丹波自然運動公園内に建設を進めている府トレーニングセンター(仮称)整備工事が着々と進んでいる。近く造成工事を終え、9月中旬からは建物の本体工事に着手する見込みだ

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月28日付の京都丹波新聞で

取材の現場から「クロバーカフェ開設2年」

8月 21, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
クローバーカフェ

マージャン卓を囲む4人の利用者。おしゃべりと笑い声が絶えることはなかった

にぎやかな笑い声が民家の居間に響く。認知症の人を含む様々な人が集うサロン。利用者らの笑顔を見ていると、地域の高齢者たちが気軽に集える場として、なくてはならない存在になっているように感じる。NPO法人クローバー・サービス(荒牧敦子理事長)が京丹波町役場瑞穂支所(京丹波町橋爪)の向かいで運営する「クローバー・カフェ」は今月、開設から丸2年を迎えた。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月21日付の京都丹波新聞で

「美山ブルーベリーサイダー」開発

8月 21, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
販売中の「美山ブルーベリーサイダー」

販売中の「美山ブルーベリーサイダー」

牛乳加工・販売や宿泊事業などを展開する第3セクター会社、美山ふるさと(本社・南丹市美山町安掛、小島和幸社長)は、地元産のブルーベリー果汁を使った地サイダー「美山ブルーベリーサイダー」を開発し、今月から販売している。さわやかな味が口の中に広がる夏にぴったりの商品だ。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月21日付の京都丹波新聞で

 

比べてみれば「ふるさと納税」

8月 21, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
ふるさと納税

京都丹波地域2市1町の年度別のふるさと納税受入額の推移

「故郷」や「応援したい自治体」に寄付すると税金が軽減される「ふるさと納税」。平成20年度に制度が導入されて以降、全国的で寄付額は年々増加。昨年度の全国の総額は、導入当初から倍増して約142億円となった。さらに今年度は税制改正によって減税対象となる寄付額の上限が約2倍となった上、5自治体までの寄付は確定申告が不要になるなど、利便性も向上。全国では年間10億円以上も集める自治体がある中、京都丹波地域の2市1町でも、それぞれに工夫を凝らして制度の活用を呼びかけている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月21日付の京都丹波新聞で

8月14日付は休刊します

8月 11, 2015 · Posted in 未分類 · Comment 

いつもご愛読ありがとうございます。

8月14日付は新聞製作の都合上、臨時休刊とさせて頂きます。

次回は21日付から通常発行いたします。

伝統構法は地震に強い?

8月 7, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
古民家の耐震性調べる新診断

見学会に先駆けた古民家鑑定の講習会で、鑑定を実践する参加者ら(亀岡市内で)

従来の耐震診断では「地震に弱い」と判断されがちだった古民家の耐震性能を、新たな診断方法によって再評価しようという取り組みが全国で進んでいる。診断に用いるのは、地震の揺れを「逃がす」という伝統構法の特徴に着目した「早稲田式動的耐震性能診断」。今月末には亀岡市内の古民家で、府内で初めてこの診断方法の専門家向け見学会が開催される。全国的に「空き家」の問題が深刻化する中、関係者らは「負の遺産と見られがちな古民家の性能や価値を見直すことで、利活用につなげたい」と期待を込めている。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月7日付の京都丹波新聞で