亀岡駅南で再開発計画

6月 26, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
協議会による駅南地区の街区分けの案

協議会による駅南地区の街区分けの案

JR亀岡駅南地区の住民や地権者らの間で1年余り前から、大規模な市街地再開発の計画作りが進められている。追分町を中心とした駅南地区十数㌶全域を定期借地化し、18ほどの街区に分け、中高層ビルに順次建て替えるという壮大な計画。一部の街区では地権者らの賛同も進む一方、関係者以外には、まだ計画の存在自体が充分には知られていないのが現状だ。事業の成功には「全所有者・住民」の意識統一や行政の後押しが不可欠な中、関係者らは「コンパクトシティ」「低炭素(エコ)タウン」をコンセプトにした再開発の意義を強くアピールしている。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年6月26日付の京都丹波新聞で

腹話術の交通安全教室が人気

6月 19, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
腹話術の交通安全教室

絶妙の掛け合いで交通安全教室の場を和ませる下尾さんと「ケンちゃん」(亀岡署で)

この春、亀岡署へ赴任した交通課交通指導係の主任・下尾雅子さん(55)は、腹話術歴30年以上のベテラン。亀岡でも早速、相棒の「ケンちゃん」と一緒に交通安全教室や各種イベントなどに次々と出演し評判は上々。漫才コンビのような〝二人〟は、軽妙なトークで観客を楽しませながら、幼児からお年寄りまで幅広い年齢層の人たちに、楽しく分かりやすく交通安全のメッセージを伝えている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年6月19日付の京都丹波新聞で

 

子どもは地域の宝物

6月 12, 2015 · Posted in 記事 · Comment 

地元で生まれた赤ちゃんにお祝いを贈る取り組みが、亀岡市内の自治会や関係団体の間で広がりつつある。先進事例としては、平成15年から続く保津町が有名だが、今年度からは新たに千歳町自治会が制度を新設。東つつじケ丘では、設立5周年を迎えた地区福祉協議会が記念事業として取り組みを始めた。共通する思いは「子どもは地域の宝物」という温かい気持ちだ。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年6月12日付の京都丹波新聞で

詐欺被害防止は馬路から

6月 5, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
広報啓発ショートムービー

広報啓発ショートムービー

「特殊詐欺」の被害撲滅のために京都府警が募集した「広報啓発ショートムービー」の審査がこのほど行われ、亀岡署馬路駐在所の警部補・木下敦志さん(36)が制作した作品が、3位に相当する刑事部長賞を受賞した。作品募集のことを知った木下さんは、自作の防犯替え歌を応募しようと思い立ち、地元住民らに協力を依頼。丸5年の駐在所勤務ですっかり地域に溶け込んだ木下さんの依頼とあって、地域住民らの全面協力が得られ、馬路の住民の一体感がにじみ出るほのぼのとした作品に仕上がった。

 

※記事のリード部分のみ。本文は2015年6月5日付の京都丹波新聞で