近畿クリケット協会が7日に設立

5月 29, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
クリケット

25日に開かれた体験会(曽我部町で)

球技としてはサッカーに次いで世界で2番目の競技人口を誇る国際的なスポーツ「クリケット」。日本ではまだまだなじみの薄いこのスポーツの普及や強化を目指す「近畿クリケット協会」が来月7日に設立される。本部(事務局)が置かれる亀岡市曽我部町の京都学園大学では、設立総会に併せて記念事業「クリケットフェスティバル」(亀岡市民新聞社後援)も開催。同フェスティバル実行委員会は「京都丹波地域からクリケットを広めたい」と意気込んでいる。

※記事のリードのみ。本文は2015年5月29日付の京都丹波新聞で

 

栗山市長が推進協会長に 大河ドラマ誘致へ

5月 22, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
NHK大河誘致へ

今月3日の光秀まつりで大河ドラマ誘致をPRするゆるキャラたち(古世町で)=亀岡市提供

府内9市町と兵庫県2市、福井県1町の行政と民間団体が平成23年度から取り組む「光秀・ガラシャ・幽斎・忠興」の大河ドラマ誘致。この活動の推進団体「NHK大河ドラマ誘致推進協議会」の会長に今月、亀岡市の栗山正隆市長が就任した。京都縦貫自動車道の全線開通が7月に迫る中、栗山市長は「京都縦貫道を『ガラシャ・光秀街道』と呼びたい」とアピール。「これを機に関係団体の連携をさらに強化したい」と誘致実現に意欲を見せている。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年5月22日付の京都丹波新聞で

亀岡牛かつ 好評です

5月 15, 2015 · Posted in 記事 · Comment 

JR亀岡駅周辺の飲食店19店舗で昨年11月から始まったプロジェクト「京都亀岡牛 牛かつ商店街」(亀岡駅前商店街振興組合主催)が好評だ。加盟各店では「観光客の来店が増えた」「店全体の客単価が上がった」などの喜び声が聞かれ、手応えは上々。さらに今月からは、「牛かつ割引券」や同振興組合加盟店の「お買物券」が当たる自動販売機を設置。亀岡牛かつの勢いをバネに、駅前商店街へさらに人を呼び込もうと気合い十分だ。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年5月15日付の京都丹波新聞で

【社告】南丹市、京丹波町もエリアに

5月 15, 2015 · Posted in 未分類 · Comment 

これまで大手日刊紙と同じ大きさのブランケット判4㌻建て(フルカラー2㌻)で発行してきた「京都丹波新聞(旧亀岡市民新聞)」を、本日付からコンパクトなタブロイド判12㌻建て(同4㌻)に切り替えます。それに合わせて、亀岡市だけだった発行エリアを南丹市と京丹波町にまで拡大します。

紙面の思い切った拡充に合わせて編集、広告取材の拠点としての京都丹波新聞南丹本社を5月1日から南丹市園部町小山東町の国道9号沿いにある「園部ビューホテル」の建物1階に開設しました。本社機能のある亀岡本社(亀岡市追分町)は当面存続させます。

これに伴って編集態勢も30代と40代の外勤記者を中心に拡充。亀岡市版の担当は細見仁史編集長から高崎健太記者に交代。今井良和記者と森川孝則編集長がカバーします。

南丹市版は森川編集長と小松康之記者が担当。京丹波町版は四方憲生・あやべ市民新聞編集部長がデスクを務め、取材は北近畿経済新聞の塩見聡之編集長を始め岡田圭司、岩本記和、樋口大亮の各記者が兼務します。

引き続きご愛読のほどをよろしくお願い致します

平成27年5月15日

「京都丹波新聞」代表

高崎 忍

(㈱亀岡市民新聞社代表取締役社長)

「チョロギ村」構想が具体化

5月 1, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
チョロギ村

チョロギの加工食品を試食する地元住民ら(宮前町神前で)

宮前町神前の健康長寿村構想「チョロギ村」の内容が徐々に具体化してきた。神前区の住民でつくる「神前ふるさとを守る会」(山下昇会長)が計画を進めているもので、チョロギ館▽薬草栽培▽神前の里巡り▽生活楽しみ塾▽サポーター制度─の5本柱で地域活性化に取り組む。来年11月には、活動拠点となる「チョロギ館」のオープンを目指している。

※記事を抜粋。詳細は2015年5月1日付の京都丹波新聞で