高校入試備え面接対策

10月 31, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
面接対策

「最敬礼」の方法を実習する別院中の3年生ら(東別院町で)

昨年度から京都府内の公立高校の入試制度が変わり、「前期」「中期」「後期」の3段階で選抜されるようになった。これまでの推薦入試や特色選抜に当たる「前期選抜」の検査項目の中で、すべての高校で実施されているのが「面接」。その対策講座が21日、東別院町の別院中学校(松谷健司校長)で行われた。講師を務めたのは、京都市内にある府立高校の生徒たち。自らの高校受験の際の経験も踏まえながら、高校生たちは面接での〝必勝法〟を、受験を控えた3年生たちにアドバイスした。

※記事を抜粋。詳細は2014.10.31付の亀岡市民新聞で

故福知正温さん企画展

10月 24, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
故福知正温さん企画展

故福知正温さん企画展

古世町の市文化資料館で現在、第57回企画展が開かれている。今回は亀岡中学校や亀岡高校などで教鞭を執る一方、亀岡の文化や歴史の調査・研究に取り組み、平成19年2月3日に亡くなった福知正温さん(享年78歳)のことが遺品や資料などを通して紹介されている。

企画展は11月23日まで。期間中の25日と11月9日、19日の3回、いずれも午後2時から担当学芸員による展示解説が行われる。

関連事業として11月1日と23日に「亀岡が舞台の創作民話を読んでみよう」、11月22日には福知正温記念演劇教室「ぶどうの会」の活動紹介もある。

※記事を抜粋。詳細は2014年10月24日の亀岡市民新聞で

 

生徒会歌のレリーフ完成 東輝中

10月 17, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
完成したレリーフ

完成したレリーフ

東輝中学校(篠町、神先宏彰校長)の生徒会歌「『僕ら』へ」のレリーフが完成し、お披露目された9日の文化祭で、全校生徒が喜びを歌声にのせた。生徒会本部役員を中心に作詞から始まったこのプロジェクトは5年目にしてようやく、卒業生たちの思いと一緒に実を結んだ。

生徒会歌は、平成22年度の生徒会役員が発案したもの。全校生徒から募った言葉をつないで作詞し、誰もが歌えるようにあえて校名は入れず、四季折々の中で学校生活を送る仲間が絆を深めていく姿を表現した。23年度の本部役員が曲を付け、この年にレリーフの製作を決めた。

作業は今年7月にスタート。1年生がレタリングしたあと、3年生が糸のこで一文字ずつ切り抜き、最後の着色などを2年生が担当した。全校生徒699人が思いを一つに、272文字の歌詞をリレー形式で仕上げた。完成したレリーフは横2・7㍍、縦1・8㍍の大きさで、体育館に掲げられた。

※記事の一部を抜粋。詳細は2014年10月17日付の亀岡市民新聞で

「牛かつ」でまちおこし!

10月 10, 2014 · Posted in 記事 · Comment 

「牛かつ」でまちおこし!

地元のブランド牛を使ったご当地グルメでまちおこしをしようと、商店主でつくる亀岡駅前商店街振興組合(斉藤茂理事長、46店)が立ち上がった。その名も「亀岡牛・牛かつ商店街活性化プロジェクト」だ。JR亀岡駅前周辺の飲食店が個性あふれるメニューを売り出し、新たな起爆剤として市内外からの集客につなげる。11月1日からスタートさせる。
参加する19店舗は次の通り。
よろづや▽欧州料理アムール▽りょうり洒落▽微利軒▽季彩▽コリアンキッチンヌナ▽うどんそばレオ▽萬屋▽さぬき亭製麺所▽喫茶&軽食クニッテル▽人情屋台とりせん▽楽々荘チンギアーレ▽楽々荘つる庵▽ますや▽玉川楼▽戯曲▽ハワイアンカフェホヌ▽ととや▽寿司割烹日高

※詳細は2014年10月10日付の亀岡市民新聞で

〝美しい異変〟発見

10月 3, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
桜の花が咲いた

桜の花が咲いた(保津町で)

保津町でこのほど、桜の花が咲いているのを同町の吉田市夫さん(67)が発見した。場所は保津川の隣を流れる七谷川沿いにある桜並木の1本。

この桜は、10年前に亀岡商工会議所が創立30周年記念事業で60本の桜の苗木を里親制度を利用して「亀岡千本さくら」として記念植樹したもの。葉のない枝に白っぽい花3輪が青空に映えるように咲いていた。

※詳細は2014年10月3日付の亀岡市民新聞で