市民活動 一層の活性化へ

6月 27, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
みんなのネットワーク

昨年9月にガレリアかめおか3階で行われたNPO法人「みんなのネットワーク」設立総会(余部町で)

ガレリアかめおか(余部町)の3階にある「かめおか市民活動推進センター(府南丹パートナーシップセンター)」の運営母体が7月から代わることになった。これまでは同センターに登録する個々の団体の関係者による運営委員会方式がとられていたが、来月からはNPO法人・みんなのネットワーク(坂本信雄理事長)がその任に当たる。これを機により一層の市民活動活性化を図りたい考えで、「興味がある方はお気軽にお越しください」と呼びかけている。

坂本理事長は、注力したい事業として「相談業務の拡充」と「講座開設」「市民活動推進会議の開催」の3点を挙げる。相談業務はこれまであまり行われてこなかったが、来月からは個人、団体を問わず受け付ける。同ネットワークのメンバーが対応に当たり、毎週水曜と金曜の午後に開設を予定している。

亀岡は元々、市民活動の活発な土地柄。坂本理事長は「参加した人たちがレベルアップを自覚できるような仕掛けをしていきたい」と意欲を燃やす。松尾清嗣副理事長は「市民活動をしてみたいがどこに行ったらいいのか分からないという方はぜひ、ガレリアの3階にお越し下さい」とPRしている。

同センターには、第2・4木曜と祝日、年末年始を除く毎日午前9時から午後4時までスタッフが常駐している。電話番号は、29・2703。

※詳細は2014年6月27日付の亀岡市民新聞で

「なごみの里あさひ」 22日オープン

6月 20, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
「なごみの里あさひ」

おしゃれな外観の農産物直売所と交流施設「なごみの里あさひ」(旭町で)

22日午前9時、農事組合法人旭(平井賢次理事長)が管理運営する旭町の「なごみの里あさひ」がオープンする。初日限定で、つきたての餅をプレゼントするほか、様々なイベントを用意していることから多くの来場を呼びかけている。

同施設は、農産物直売と交流を目的に国や市の補助金などを活用して建設。セールスポイントは、新鮮で安全・安心な農産物や手作りの加工食品を直接買えること。地域初のバリアフリー多目的トイレや休憩用テラスの設置、自家用車での来場にも便利な30台収容の駐車場を完備している。

施設の竣工式はこのほど執り行われ、平井理事長(78)はあいさつで「施設の建設は旭町民の悲願」と、完成に至るまでの苦労と感謝を述べ、「自分たちで作った農産物を自らの手で売り、都市住民にも味わってほしい」とするとともに、「自然環境を知ってもらい憩いの場を提供したい」と語った。

営業時間は午前9時~午後5時。水曜定休。問い合わせは同施設(☎25・7537)へ。

※詳細は2014年6月20日付の亀岡市民新聞で

育親中で腰痛予防など教員学ぶ

6月 13, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
スポーツ医療講習会

ペアストレッチをする教職員ら(本梅町で)

生徒の部活動や日常の健康管理に役立ててほしい―と、明治国際医療大学(南丹市日吉町)によるスポーツ医療講習会がこのほど本梅町の育親中学校(友松勝之校長)で開かれ、教職員ら19人が約2時間、講義を受け実技に取り組んだ。

講義ではまず、運動部の生徒が悩む腰痛について原因や症状を説明。続いて実際に2人一組になり腰痛予防のストレッチ実技が行われた。参加者らは、「痛いが気持ちいい」「伸びてるー」といった声を上げながら技術を学んでいた。同校の池邉勇作教頭は、「立ち仕事が多いせいか腰痛で悩む教師も多い」と、教諭と生徒両方のストレッチ効果に期待する。

今後の活動について同大学鍼灸学部の伊藤和憲准教授は、「(医療費削減などで)介護予防も大切だが子どもの病気やけがの予防にも力を入れていきたい」とし、「亀岡がそのモデル地域になれれば」と期待を寄せている。

※詳細は2014年6月13日付の亀岡市民新聞で

7日から市文化資料館で企画展

6月 6, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
第56回企画展「ふるさとの名品~指定文化財の世界」

第56回企画展「ふるさとの名品~指定文化財の世界」

市内にゆかりの指定文化財の多くが一堂に会するめったにない機会です! 古世町の市文化資料館は7日から7月13日まで、第56回企画展「ふるさとの名品~指定文化財の世界」を開催することから、多くの市民の来場を呼びかけている。

「新修亀岡市史」完結10周年記念として催す。「文化財入門の展示会」と位置づけ、市内にあるのに普段は余り目にする機会のない仏像や絵画、建築古材などを中心に所有者から借り受け、展示する。

期間中の催しとして、14日と21日には展示解説(当日受け付け)がある。時間はいずれも午後1時半からで、テーマは14日が「小・中学校が知っておきたいふるさとの名品」、21日が「ふるさとの名品、鑑賞のツボ」。

28日午後2時~同4時には市教委社会教育課長の樋口隆久さんによる講演会「ふるさとの文化財と名品」も。定員60人で同館への事前申し込みが必要。

7月5日と13日の午後には、バスで市内の文化財を見学する「亀岡の仏像巡り」もある。定員は各33人で6月7日から同館で受け付け開始。資料代として500円が必要。

同館の開館時間は午前9時~午後5時。月曜休館。入館料は大人260円、小中学生150円。問い合わせは同館(☎22・0599)へ。

※詳細は2014年6月6日付の亀岡市民新聞で