丹波亀山鉄炮隊 初見参 光秀まつりで演武披露へ

4月 25, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
丹波亀山鉄炮隊

松江市で本番前最後の練習に励む丹波亀山鉄炮隊の隊員ら(20日撮影、同隊提供)

本物の火縄銃での演武を大河ドラマ誘致の起爆剤に! 「亀岡手づくり甲冑の会」(八木市次会長)の有志6人がこのほど、江戸時代に製造された本物の火縄銃を使って演武を披露する「丹波亀山鉄炮隊」を結成した。5月3日の第42回「亀岡光秀まつり」で市民にお披露目されることになっており、「すごい音が出て迫力満点です。多くの市民の方に見に来てもらえれば」と来場を呼びかけている。

亀岡ゆかりの光秀公の特技を通じて城下町・亀岡の文化継承を図るとともに、光秀公を主人公にしたNHK大河ドラマ誘致の盛り上げにも一役買おうと、八木会長(75)=北町=らが中心となって今年に入って同隊を結成。美術品として登録された本物の鉄砲を1人1丁、自費で購入した。

光秀まつり当日は、今回のためにつくった桔梗紋付きの幟旗とともに、市役所での武者行列出発式に臨む。式は午後0時50分から20分間程度で、演武として数発を撃つ。今年の光秀まつりは、目と耳で楽しめそうだ。

※詳細は2014年4月25日付の亀岡市民新聞で

自治会への加入促進にハンドブック

4月 18, 2014 · Posted in 記事 · Comment 

市自治会連合会はこのほど、平成25年度の事業として自治会への加入促進に向けたハンドブックを作成。550部をつくり、それぞれの自治会役員に配布した。

これまで地域懇談会などで自治会役員から、「会員減少の懸念があり、その手だてを講じてほしい」との声が挙がっており、同年度に市が創設した「市自治会加入促進活動助成金制度」を活用して作成した。

12ページ建てで、その内容は、「自治会の役割や加入のメリット」「具体例を挙げた加入者とのQ&A」などとなっている。同25年度会長を務めた美馬義晴さんは、「加入率は地域によって差があり、対応も違っている」とし、自治会について「(やるべき)仕事や役割は増える一方なので住民の協力が重要。特に災害時には普段のつきあいや連携が大切だ。役員もこの冊子で自治会を再認識してもらえれば」と話している。

※詳細は2014年4月18日付の亀岡市民新聞で

製造業を軸に地域経済の活性化を

4月 11, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
大井町へ工場立地

大井町への工場立地を発表した記者会見で握手をする日清医療食品の安道光二社長(中央)と亀岡市の栗山正隆市長(左)、府南丹広域振興局の今西仲雄局長=市役所で

市は、地元で操業するものづくり企業に対して製品開発や販路開拓、雇用面での支援に加え、企業誘致活動に注力している。製造業を軸に地域経済の活性化につなげるのが狙いで、先月には府と連携した企業誘致が大井町で決定したことを発表。市内では同町だけでなく、ほかでも工業用地の計画があることから、今回の成功を今後の企業誘致の起爆剤ととらえている。

市は、昨年3月に「市ものづくり産業振興ビジョン」を策定し、ものづくり企業の今後の方向性を示した。この中に盛り込まれたのが新製品・新技術開発と販路開発、地元雇用に取り組む企業に対し、費用の一部を助成する3本柱の支援策だ。

そうした中、大井町南部土地区画整理組合が新たな工業ゾーン(約8・7㌶)の整備に着手。市は、府と連携した誘致に乗り出し、医療・福祉施設向けに給食サービス事業を展開する業界最大手、日清医療食品(本社・東京都)の立地にこぎつけた。

※詳細は2014年4月11日付の亀岡市民新聞で

北近畿みらい塾 亀岡で開講

4月 4, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
北近畿みらい

北近畿各地から多くの人が亀岡に集った(千歳町で)

NPO法人・北近畿みらい(四方八洲男理事長)の今年度の「北近畿みらい塾」(亀岡市民新聞社など後援)が3月29日、千歳町の出雲大神宮(岩田昌憲宮司)での開催を皮切りに始まった。今後は今年11月まで計10回、京都府内、兵庫県内の北近畿各地で催される。

今年のテーマは「花とパワースポットをたずねる」。この日は亀岡市民を始め、北近畿各地から約90人が参加。四方理事長のあいさつや栗山正隆市長の歓迎あいさつのあと、岩田宮司が「言霊の大切さ」の演題で講演した。

※詳細は2014年4月4日付の亀岡市民新聞で