ありがとう 大好き幼稚園

3月 28, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
幼稚園

式の最後に合唱を披露する両園の園児たち(余部町で)

「幼稚園楽しかったよ」「いっぱい遊んだよ」「ありがとう。幼稚園大好き。さようなら」―。47年間で4179人が卒園した亀岡幼稚園と、35年間で1782人が巣立った第2亀岡幼稚園。この伝統ある市立の2幼稚園が今年度で惜しまれながら閉園となった。

市が主催する2園合同閉園式は21日、余部町のガレリアかめおかで両園の園児や保護者、関係者、来賓など約300人が参集して執り行われた。

※詳細は2014年3月28日付の亀岡市民新聞で

「篠ファーム」 農水省食料産業局長賞を受賞

3月 21, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
京はばねろ篠ソース

篠ソースの横で賞状を持つ高田社長(宮前町で)

亀岡市や京丹波町産の唐辛子「ハバネロ」を使った調味料「京はばねろ篠ソース」を製造する「篠ファーム」(宮前町、高田成社長)がこのほど、「ふるさとの食品」の製造・加工を通じて農林産物の原料調達などで地域に功績があった事業所に贈られる平成25年度「優良ふるさと食品中央コンクール」(食品産業センター主催)の国産農林産品利用部門で「農林水産省食料産業局長賞」を受賞した。

市内ではスーパーマツモトなどで販売されており、同社の商品部では「地元で作っていることや、様々な料理に使えることが大きいのでは」と商品の評判の良さを語っている。

※詳細は2014年3月21日付の亀岡市民新聞で

見えてきた小中一貫校 川東小と高田中

3月 14, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
小中一貫校

全体像が見えてきた教室棟。中央が絆空間で右手に見えるのは現体育館(馬路町で)

市内はもとより、南丹地域でも初となる施設一体型小中一貫校が来年春に馬路町に開校する。川東小学校と高田中学校が一つの学校となるもので、現在、高田中のグラウンドだった場所に第1期工事として発注された教室棟(多目的スペースの「絆空間」含む)の建設工事が大詰めを迎えており、いよいよ建物の外観が姿を現してきた。今月末に完成後、中学生たちは現校舎に別れを告げ、4月以降に新校舎へ〝引っ越し〟することになっており、現校舎は今夏に解体される。

※詳細は2014年3月14日付の亀岡市民新聞で

「莫大なものになる」 京都スタジアムの経済波及効果

3月 7, 2014 · Posted in 記事 · Comment 

一人当たり平均消費額の内訳表

京都学園大学経営学部の坂本信雄教授はこのほど、府がJR亀岡駅北側に建設する専用球技場「京都スタジアム」(仮称)の経済波及効果について試算した。それによると、総合効果として工事関連が平成28年度の完成までに192億9600万円、観客・Jリーグ関係者の消費が開業以降で毎年14億300万円に上ると予測。坂本教授は「データには出していないが雇用創出や税収増の効果も当然考えられ、亀岡発の情報が増えることも莫大な効果になるだろう」と分析している。

坂本教授は「試算は過大評価せず、実態に即して出した。『京都サンガFC』がJ1に昇格すれば波及効果は更に大きくなる」としている。

結果を受けて栗山正隆市長は、「思った以上の大きな額。この効果を府北部へも広げていきたい。更に非金銭的効果として市民の間にスポーツ熱が高まれば、医療費の低減や健康寿命の延伸にもつながるだろう」と期待を込めた。

※詳細は2014年3月7日付の亀岡市民新聞で