遅寝・遅起きの傾向に 市教委が「学力・学習状況の概要」公表

2月 26, 2014 · Posted in 記事 · Comment 

亀岡市の小中学校の分析結果

昨年春に全国の小学6年生と中学3年生を対象に行われた「全国学力・学習状況調査」の結果のうち、亀岡市の子どもたちの結果に関して市教委が分析し、特徴的な結果を「学力・学習状況の概要」としてこのほど公表した。国語と算数(数学)の学力に関しては小学6年生で全国平均をわずかに上回り、中学3年生ではわずかに下回る結果が出たほか、学習状況に関する調査では小中学生ともに全国平均よりも「遅寝・遅起き」の傾向にあることなどが分かった。

「平成25年度 全国学力・学習状況調査における亀岡市の小・中学校の分析結果について」は市のホームページで詳細が掲載されている。市のホームページアドレスは次の通り。

http://www.city.kameoka.kyoto.jp/

※詳細は2014年2月28日付の亀岡市民新聞で

過去最大規模の〝積極型〟 市新年度当初予算案

2月 21, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
グラフ

一般会計当初予算案の歳入と歳出のグラフ

市は17日、過去最大となる総額654億7117万円(前年度当初比9・0%増)の平成26年度当初予算案を発表した。一般会計は同6・1%増の341億1千万円、特別会計は同12・%増の304億6117万円でともに過去2番目の規模となる。京都スタジアム(仮称)の建設促進や土地区画整理事業、小中学校の耐震化といった将来を見据えた先行投資の大型事業に加え、社会保障関係の扶助費の増加などが全体を押し上げた。

一般会計の歳入で市税の総額は、同0・4%減の96億7820万円を見込む。大企業の一部で景気回復が見られるものの、個人市民税は同1・9%減の38億3103万円、法人市民税も同0・7%減の6億5844万円と厳しい見通し。

こうした財源不足を補う繰入金は、同13・4%増の14億4003万円。うち、市の「貯金」に当たる財政調整基金からは12億7千万円を繰り入れる。同基金の残高は、新年度末で9億3130万円となる見込み。歳入全体に占める自主財源の割合は38・7%となり、前年度より2・5ポイント減となる。

また、地方交付税は同1・2%増の69億3500万円を見込む。「借金」に当たる市債は同13・0%増の44億8910万円を発行。新年度末の残高は、441億7700万円の見通しだ。

※詳細は2014年2月21日付の亀岡市民新聞で

あったまる薬膳料理はいかが?

2月 14, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
薬膳料理

出来上がった5品の「あったまり冬の薬膳」と健寿茶

寒~い冬に、あったまる薬膳料理はいかが―。馬路町の市立馬路文化センターで8日、「薬草と健康づくりの会」(宮前町、森隆治代表)から森美春さんを講師に招いての薬膳料理教室が開かれ、約20人が調理実習をしたあと、体がポカポカと温まる薬膳料理を試食した。

川東地区4町の住民が対象の「川東ふれあい人権講座」の今年度最終講座として催された。参加者らは森さんから薬膳料理の基本などの話を聞いたあと、「チョロギと根菜の煮なます」「かぶと柿のゆず和え」「サツマイモとリンゴのコンポート」「金時生姜ご飯」「具だくさんあったまり豆豆汁」の5品を作った。

試食後、参加者たちは「これまでに使ったことのない食材も使え、大変楽しかった」「家にある野菜でも応用して作りたい」「もっと勉強したいと思った」「幸せな半日でした」などと口々に感想を述べていた。

大成中や東輝中で「かるた大会」

2月 7, 2014 · Posted in 記事 · Comment 
かるた大会

かるた取りを楽しむ大成中(写真右、大井町で)と東輝中の生徒たち(同左、篠町で)

小倉百人一首に親しもうと、3学期に入って市内の中学校で「かるた大会」が開かれている。このうち、大井町の大成中学校(平林弘之校長)と篠町の東輝中学校(神先宏彰校長)でも行われ、盛り上がりを見せた。取った枚数を個人で競うだけでなく、団体表彰もあることから大会を通じてクラスの団結力も高まった。

大成中の大会は1月28日にあり、1年生(121人)と2年生(120人)が参加した。冬休み中の宿題として1年生が20首、2年生は40首を覚え、3学期に入ってからはテストで成果を確認。クラスでかるた取りの練習にも励んだ。

東輝中では1月31日、1年生229人が大会に臨んだ。同校でも冬休み中の宿題で10首を覚え、3学期早々にはテストがあった。上位入賞を目指し、クラスでかるた取りの練習も重ねてきた。

※詳細は2014年2月7日付の亀岡市民新聞で