ガレリアの駅弁 大人気!

12月 27, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
弁当

11月2日の販売開始式で駅弁を披露する加工グループのメンバーたち(余部町で)

余部町の道の駅「ガレリアかめおか」に今秋から、毎週土・日曜限定で登場した駅弁が人気だ。スタートした11月は、「まるごと亀岡おもてなし弁当」など5種類で計875個を販売し、完売する日が続いた。今月も好調な売れ行きが続いており、扱っている物産市場「アトリオ」の集客アップにもつながっている。

11月の販売個数は、まるごと亀岡おもてなし弁当234個▽亀岡牛牛々弁当161個▽亀岡牛しぐれ煮弁当181個▽お赤飯弁当217個▽ふるさと弁当82個─。観光客を中心に買い求められたようで、昼過ぎには完売したという。テレビなどのマスコミで紹介されたことも購入を後押しした。

また、「アトリオ」にも駅弁効果が表れているようだ。11月のレジ通過人数は、前年同月比4878人増の1万5832人で大幅に増加。販売している野菜や亀岡牛の売り上げがアップした。

駅弁の販売は来年3月末までの予定だが、売れ行きが好調なことから、加工グループは4月からも継続していこうと張り切っている。

※詳細は2013年12月27日付の亀岡市民新聞で

こんな駅北ならいいな

12月 20, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
シンボルタウンエリアのイメージ図

シンボルタウンエリアのイメージ図

亀岡青年会議所(法貴隆司理事長)が立ち上げた「未来の亀岡創造特別会議」(張本昌義議長)はこのほど、計画されている専用球技場「京都スタジアム」(仮称)を含めたJR亀岡駅北地区のまちづくりの構想を「シンボルタウン提言書」としてまとめた。観光・環境・健康を融合させたエリアにし、地域活性化の起爆剤にすることを提案している。

提言書では、①地域の交流を生み出し、つながり創出するコンパクトシティ②人々が集い、にぎわいを創出する工夫にあふれた観光都市③豊かな自然環境を生かし、共生するエコロジックなまち④人々の健康増進に寄与するスマートウェルシティーの4つを各エリアに設定した。

提言書は、栗山正隆市長にこのほど提出した。同会議の木戸庸介副議長は「提言書について今後、亀岡青年会議所のホームページなどを通じて市民のみなさんから意見を頂きたい」と話している。

※詳細は2013年12月20日付の亀岡市民新聞で

気を付けて! インターネット

12月 13, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
出張講座

千代川小学校で行われた出張講座(千代川町で)

市消費生活センターによると、平成24年度に寄せられた消費生活相談の件数は、前年度比6件減の217件だった。特徴として高齢者では、注文していない健康食品を代金引換で送りつけるケースが増加。一方、若年層を中心にインターネット関連のトラブルは依然として多く、最近は子どもらに人気のオンラインゲームに関する相談も寄せられているようだ。

多くを占めているインターネット関連の相談件数をみると、22年度は38件だったが、23年度は23年3月に同センターが市役所内に常設されたこともあって70件と大幅に増加。24年度も71件あり、引き続き高い数字を示している。

市内では、昨年度から小中学校などで消費生活学習出張講座が行われている。11月27日には、千代川町の千代川小学校(末永礼子校長)で出張講座あり、4~6年生の児童と保護者がインターネットにかかわるトラブルを未然に防ぐ対処法などを学んだ。

※詳細は2013年12月13日付の亀岡市民新聞で

大規模災害への備え万全に

12月 6, 2013 · Posted in 記事 · Comment 

亀岡市が締結している防災協定

いつ起こってもおかしくない大規模災害への備えを万全に―。市は、万一の場合に備えて市内を始めとする各種団体などと数多くの防災協定を結んでいる。先月末に石油燃料業者と結んだものを含め、その数は現在12。更に、全国に散らばる全国セーフコミュニティ(SC)推進自治体ネットワーク会議への参加自治体とも、このほど相互応援の申し合わせを締結した。被害が広範囲に及ぶ大規模災害時にも遠くの自治体からの救援が期待できるなど、市民の生命と財産を守るための手立てを着々と進めている。

亀岡では昨年のゲリラ豪雨や今年の台風による大雨被害など、市民生活を脅かす災害が相次いでいる。また、東海、東南海、南海地震を起こす「南海トラフ」でこれらの想定震源域が連動して最大級の地震が起こることも懸念されており、市民一人ひとりも日ごろの備えを改めて確認する必要がありそうだ。

※詳細は2013年12月6日付の亀岡市民新聞で