自作が介護百人一首に

10月 25, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
NHK介護百人一首

日本放送協会会長などの連名の賞状を手にする木寺さん(西別院町で)

介護にかかわる人から広く短歌を募集し、その中から100首を選ぶ「NHK介護百人一首」。今年は全国から過去最多の1万2394首が応募され、競争率100倍以上の狭き門だったが、そのうちの1首に亀岡の女性が選ばれた。作品は23日夜のEテレ「ハートネットTV」で紹介され、30日午後1時5分からも再放送される予定だ。

「介護百人一首」に選ばれたのは、西別院町犬甘野に住む木寺美代子さん(84)の作品。3首を応募したところ、「浄土にて姑が撒きいるもみじ葉かわが頬に触れわが胸に触れ」と詠んだ作品が入選したとの連絡を受けた。

 

「無駄な一日を過ごすのはもったいない。常に前向きにと思って生きてきたし、悔いのない一生を送ってきた」という木寺さん。60歳を過ぎてから、お茶、お花、社交ダンス、カラオケ、コーラス、卓球、能など様々な13もの習い事を始めるなど、エネルギッシュに過ごしている。

※記事を抜粋。詳細は2013年10月25日付の亀岡市民新聞で。

家庭での「孤立死」をみんなで防ごう

10月 18, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
家庭での「孤立死」をみんなで防ごう

栗山市長(左)から協定書を交付される事業所の代表ら=市役所で

家庭での「孤立死」をみんなで防ごう―と市は今月から、市内の事業所のうち個人宅を訪問しているライフライン事業者などに、日常業務の中で気づいた異変を市に通報してもらう取り組みを始めた。より多くの目で見守ることで、「安全に安心して暮らせるまちづくり」に生かす考えだ。

名称は市要支援者発見・通報事業。2日に市役所で協定書交付式が行われたが、同日時点で新聞や運送、営農、牛乳配達、水道、ガスの各分野から市内24の事業所が名乗りを上げた。市内で同様の協定締結は初めて。

市では今後も順次、新たに協定を結ぶ事業所を増やしていきたいとしている。同日現在で協定を結んだ事業所は次の通り。順不同。

【新聞】楠新聞舗、ディベロップ、朝日新聞サービスアンカーASA亀岡、亀岡市民新聞社【運送】佐川急便亀岡店、ヤマト運輸京都主管支店【営農】京都農業協同組合【牛乳配達】山本乳販、野原乳販【水道】第一環境関西支店【ガス】マンマル産業、イワタニ近畿亀岡店、桂商店、サンコー、伊藤忠エネクスホームライフ関西京都支店、ヤサカ商事亀岡営業所、本梅機械商会、京阪ガス水道、大阪ガスサービスショップ南丹ガス、仙賀、丸亀瓦斯、全農京都府本部LPガス亀岡直売所、畑茂夫商店、キョウプロ亀岡支店

※詳細は2013年10月18日付の亀岡市民新聞で

積み重ね20年 亀岡国際タイムズ

10月 11, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
亀岡国際タイムズ

亀岡国際タイムズ

亀岡国際交流協会が発行する機関紙「亀岡国際タイムズ」をご存知ですか? 年4回、市民のボランティアや国際交流員らで制作しており、会員には郵送しているほか、余部町のガレリアかめおかを始めとする公共施設でも市民らに向けて無料配布している。約20年間、休むことなく出し続け、草の根の国際交流に大きな役割を果たしてきた。

毎回500部を印刷し、200人を超える会員に郵送しているほか、亀岡と姉妹・友好交流都市の締結をしている海外の各市にも送り、〝亀岡の今〟を伝えている。このほか、市内の各学校に送ったり、各公共施設で市民に配布。さらに最近はフェイスブックのページから紙面を取得することも可能になった。

1回の発行につき3、4回の編集会議を開き、「毎回、知らない世界がのぞける」と、楽しみながら和気あいあいと作業を進めているが、今の課題は編集メンバーの固定化。現在は10数年続けているメンバーばかりで、新たに携わってくれる人から「紙面に新しい風を」と望んでいる。

※詳細は10月11日付の亀岡市民新聞で

先輩に学び、夢を追おう! 南丹陸上教室

10月 4, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
南丹陸上教室

スポーツを楽しむ子どもたち(曽我部町で)

先輩に学び、夢を追おう! 曽我部町の亀岡運動公園競技場で9月28日、地元出身の陸上選手たちがコーチとなって子どもたちを指導する「南丹陸上教室」が開催され、亀岡市や南丹市などの小学4年生から高校生まで、過去最多の約350人と、指導者ら約30人が参加した。

「京都丹波キッズふれあい駅伝」の関連事業。平成21年に第1回を行って以来、今回で9回目の開催となる。この日は地元出身で大学の陸上部などに所属して実績のある6人のアスリートをゲストとして招いた。

開会式のあと、参加者らはさっそく短距離、長距離、跳躍、投てきの各パート別に練習をしたほか、小学生たちは今年11月16日に同所で開催予定の同キッズふれあい駅伝のコースの試走などもした。