チョロギ 認知症予防に効果

9月 27, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
チョロギ

森さん宅で栽培されているチョロギ。収穫時期は冬になる(宮前町で)

宮前町神前に住む森隆治さん(62)、美春さん(59)夫妻が立ち上げた「薬草と健康づくりの会」が神戸学院大学薬学部に委託していた「チョロギの学習・記憶障害予防の研究」で、このほどその効果が公になった。9月21日に仙台市で開かれた第23回「日本医療薬学会」で同学部臨床薬学研究室の徳山尚吾教授がこれを発表。森夫妻は、「チョロギのエキスを様々な食品に加工することで認知症予防に役立てることができる。これを機に、チョロギを活用した地域活性化にも取り組み『チョロギ村』をつくりたい」と夢を膨らませている。

※詳細は2013.09.27付の亀岡市民新聞で

市立図書館中央館リニューアルオープンへ

9月 20, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
市立図書館中央館

10月1日にリニューアルオープンする市立図書館中央館の見取り図

今年3月から、耐震化や大規模改修に伴って長期の休館をしていた市立図書館中央館(内丸町)が来月1日、いよいよリニューアルオープンする。利用者の声を反映し、「快適な読書環境の整備」も施され、これまで以上に市民に親しまれる図書館に生まれ変わりそうだ。

主な改修点としては、2階に授乳室を新設。更に「おはなしのコーナー」として畳の部屋をつくったほか、3階には交流の場として「おはなしのへや」をつくるなど3階の活用も図る。

1階の出入り口近くは、ゆったりとした空間の新聞閲覧コーナーに。本の返却ポストは以前、自転車置き場近くにあり、利用者から「分かりにくい」という指摘があったことから、正面出入り口に移設した。

中央館に隣接する駐車場も工事に伴い閉鎖されていたが、同日から利用可能。

※詳細は2013.09.20付の亀岡市民新聞で

英王室から保津小に返書

9月 13, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
英王室から保津小に返書

英国王室から届いた手紙に喜ぶ6年生たち

保津の子どもたちの純粋な思いが英国王室に届きました! 保津小学校(保津町、八木孝司校長、53人)に今月初旬、英国王室から手紙が届いた。先月に保津小の6年生児童らがジョージ王子誕生を祝うとともに「保津川下り」への乗船を誘うメッセージを送ったことに対する答礼で、世界中からお祝いが届き多忙を極めているであろうこのタイミングでの返信に、子どもたちは驚きと喜びを交錯させている。

同校では、保津川開削400年に合わせて平成17年に初めて英国王室に手紙を書いた。その後も折に触れて手紙を出しており、返信をもらったこともある。今回はキャサリン妃のご出産に当たり、エリザベス女王とウイリアム王子夫妻、アンドルー王子にあてて同校6年生8人が祝賀の思いや保津をPRする文言をしたためた。

王室からの手紙は、エリザベス女王の侍女、スーザン・ハッシーさんの名前で送られてきた。同校では、英語サポーターの海老原純子さんの協力を得て翻訳してもらい、児童たちに紹介した。

※詳細は2013.9.13付の亀岡市民新聞で

14日から「みずのき美術館」で開館1周年記念展

9月 6, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
みずのき美術館

展覧会を開く北山さん(左)と奥山さん=北町で

亀岡で唯一の美術館「みずのき美術館」(北町、西藤二郎代表)の開館1周年記念展「北山善夫『生きるための主題』」が14日から始まる。国際的なキャリアと豊かな芸術経験を持つ市内在住の画家・彫刻家である北山善夫さん(65)=東別院町=の作品が間近で見られるとあって、同館では「亀岡市民に北山さんを知っていただくよい機会。多くのご来場を」と呼びかけている。
会期は14日から11月3日まで。開館時間は午前10時~午後6時。休館日は毎週月・火曜(祝日の場合は開館)。料金は一般400円、高校・大学生200円、中学生以下無料。
初日の午後3時からは、北山さんと保坂健次朗さん(東京国立近代美術館主任研究員)とのトークセッションもある。進行役は森司さん(東京アートポイント計画ディレクター)。続いて同4時からは作家との会話なども楽しめるレセプションがある。
※詳細は2013年9月6日付の亀岡市民新聞で