福知山の露店爆発事故受け事故防止へ対策強化

8月 30, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
事故防止へ対策強化

南つつじケ丘自治会の祭り会場で火気設備などを点検する亀岡消防署の署員

福知山市の花火大会会場で起きた露店爆発事故から2週間が過ぎた。亀岡消防署は、夏以降も市内各地で様々な催しが続くことから自治会長らに注意を呼びかける文書を配布するなど、事故防止に向けた対策を強化している。24日には消防署員が祭り会場に行き、火気設備の状況などを確認。主催者側からも細心の注意を払って運営している様子がうかがえた。

亀岡消防署は、31日にある西つつじケ丘の祭りも回る予定。秋には、大きなイベントとして市内では「亀岡祭」が控えている。同署は「対応については今後、関係機関と協議していきたい」としている。

※詳細は2013年8月30日付の亀岡市民新聞で

マンゴーを西別院町の特産に

8月 23, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
マンゴーを西別院町の特産に

ネットをかぶせたマンゴーを手にする長澤さん

西別院町の特産に―と、地元に住む長澤憲司さん(76)らが、南国の果樹・マンゴーの栽培に取り組んでいる。収益性が高いとされていて、自らが〝成功〟を実証することで「将来的には、マンゴー栽培をする若手の農業従事者を地元に呼び込み、過疎化する地元を活気づけたい」と話している。

亀岡石油商業組合の代表で、長澤産業の会長でもある長澤さんは、農業を始めてわずか3年のいわゆる〝若手農家〟だが、旅先で食べたマンゴーの味が気に入って栽培を決意。南国の果樹のため、西別院町では気候面などから栽培には適さないとの声もあったが、燃え立った気持ちは冷めることなく、地元の人らで営農組合を組織して代表に就いた。

収穫は今月いっぱいで、「来年は少なくとも80個が目標」と目を輝かせており、インターネットでの販売などを計画している。

※詳細は2013年8月23日付の亀岡市民新聞で

稱名寺に貴重な古物

8月 9, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
涅槃図

専門家によって調査が行われた涅槃図

 

西竪町の浄土宗稱名寺(和田真宜住職)に伝わってきた涅槃図が、江戸時代初期に描かれてから一度も修復の手が加えられていない「うぶな状態」で残っていたことが、専門家の調べで明らかになった。この手のものは100年から150年の単位で修復されるのが普通だといい、保存状態の良さも相まって貴重なものだという。また、同寺で現在行われている鐘楼の修復工事の中で、基壇の土の中から墨書された多数の石が見つかった。これは江戸中期の鐘楼創建時に信者らが書いたものではないかと思われる。

※詳細は2013年8月9日付の亀岡市民新聞で

涅槃図の裏書

墨書された石

災害に備え実地訓練

8月 2, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
災害訓練

テントの設営後、それぞれの役割の確認をする職員ら

市社会福祉協議会(矢田勲会長)内に昨年9月から設置されている市災害ボランティアセンターは7月28日、余部町のふれあいプラザ前で職員による実地訓練を行った。
災害ボランティアセターは、地震や水害などの大災害発生時に必要とされる「災害ボランティア」を受け入れ、 被災者の要望を把握して全体をまとめる機関。訓練は、市社協職員がその機能や役割を正しく理解することなどを目的として催した。

※詳細は2013年8月2日付の亀岡市民新聞で