「京 夏ずきん」を消費者に

7月 26, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
「京 夏ずきん」のほ場

「京 夏ずきん」のほ場を見学する関係者ら

昨年、25番目の「京のブランド産品」の認証を受けた黒大豆の枝豆「京 夏ずきん」の出荷を控え、おいしさをそのまま消費者に届けようと、余部町の府農林水産技術センターで19日、農業セミナーが開かれた。
「京 夏ずきん」は、同センターが10年ほどをかけて育成してきた品種。9月に収穫できる「紫ずきん」と、夏に収穫できる枝豆を交配して、消費が最も伸びる8月に収穫できる京都府オリジナルブランドとして誕生した。草丈が40㌢程度と短いのも特徴。食味は甘味が強く、もちもちとしている。
本格的な出荷が始まって今年が3年目で、今年の栽培面積は11㌶、生産量は44㌧を見込んでいる。府南丹広域振興局管内は全体の4割を占める一大産地となっている。

※詳細は2013年7月26日付の亀岡市民新聞で

丹波のSAKE造り学ぶ

7月 19, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
丹波のSAKE造り学ぶ

大石社長(左)から説明を受ける海外バイヤー

海外の輸入卸売業ら購入担当者(バイヤー)が8日、田野町の大石酒造を訪れ、日本の伝統的な手造りの醸造方法を学んだ。
訪れたのはアメリカ、フランス、中国など9カ国の11人。酒造りの資料展示室にある大きな酒樽や旧仕込み蔵の本蔵で、大石博司社長が酒を造る上で大切なものを尋ねるクイズを出したほか、丹波杜氏の倉垣時弘さんは酒造りの方法を説明。「翁鶴」「てんごり」を試飲した。

※詳細は2013年7月19日付の亀岡市民新聞で

安全な道路を

7月 12, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
府道王子並河線研究会

車を降りたあと、現場を確認する参加者

篠町の府道で速度抑制の効果を調べるための社会実験をしている「府道王子並河線安全対策社会実験研究会」(事務局・市安全安心まちづくり課)は5日、研究会の行政や自治会の約30人が現場を確認し、意見を交わした。
研究会(実験担当・府)による社会実験は、6月17日~24日と7月1日~8日までの2段階で実施。車両の速度を抑えるため、同線の一部区間にガードレールを道路の両端に設置する狭さくや、道路の一部を8㌢程度盛り上げるハンプなどを設置し、交通量、速度、騒音振動などを調べる。

※詳細は2013年7月12日付の亀岡市民新聞で

悲願のバイパス建設へ

7月 5, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
バイパス地図

交通の難所「法貴峠」に、バイパスが付けられることになった

長年の悲願達成に向けて大きな一歩が踏み出された。亀岡と大阪を結ぶ国道423号のうち、曽我部町―西別院町区間にある交通の難所「法貴峠」に、バイパスが付けられることになった。府は今年度、測量と調査、道路設計に取り組み、平成32年度中の完成を目指している。

事業計画では曽我部町犬飼地区を通るいわゆる「犬飼ルート」が採用され、法貴峠を迂回して西別院町笑路まで3・73㌔のバイパスが新設される=上の図参照。今年度の事業費(平成24年度補正含む)は8千万円で、総事業費は約42億円。

※詳細は2013年7月5日付の亀岡市民新聞で