出雲大神宮で鎮花祭

4月 26, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
出雲大神宮で鎮花祭

奉納される「出雲風流花踊り」

千歳町の丹波国一之宮・出雲大神宮(岩田昌憲宮司)で18日、春季大祭「鎮花祭(はなしずめのまつり)」(亀岡市民新聞社など後援)が厳かに執り行われた。
古来より旧暦の3月は、花びらの飛散によって疫神が四方に分散し、病を引き起こすと考えられてきた。これを祓う神事が「鎮花祭」で、丹波地域一帯の安寧を願う。

府登録無形民俗文化財である雨乞い行事の「出雲風流花踊り」や、伊勢大神楽などが奉納され、境内はカメラを持った人など多くの参拝者でにぎわった。

※詳細は2013年4月26日付の亀岡市民新聞で

常盤町でこいのぼり揚がる

4月 19, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
常盤町でこいのぼり

子どもたちによって掲揚され、力強く大空を泳ぐこいのぼり

常盤町(余部町前川原)に住む60歳上の住民が加入する「喜楽会」(塩見忠彦代表)は14日、地元子ども会の児童たちを招いて曽我谷川堤防など20カ所に計80匹のこいのぼりを揚げた。5月5日までの22日間、掲揚する。
同会は平成13年に発足。市内外から使わなくなったこいのぼりの寄贈を受け、自治会の協力も得て翌年から毎年掲揚している。また、同会は同川沿い約160㍍に市の花であるツツジを植栽し世話をしているほか、町内のごみ拾いを月に1度行うなど、住みよい地域づくりに貢献している。

※詳細は2013年4月19日付の亀岡市民新聞で

今月から「健寿茶」を販売

4月 12, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
今月から「健寿茶」を販売

自宅前の畑で栽培している薬草と森さん夫妻

身近な薬草を利用することで亀岡市民の健康長寿を応援したい―と、宮前町神前に住む森隆治さん(61)、美春さん(58)夫妻が4月から、独自に薬草を配合した茶「健寿茶」の販売を始めた。市内20カ所で取り扱っている。

「健寿茶」には、厳選した6種類の薬草であるアマチャヅル、イチョウ葉、オオバコ、桑の葉、ドクダミ、緑茶を配合。血液の流れをよくして体の隅々まで栄養と酸素を届ける作用と、利尿作用で老廃物を体外に排出する作用が期待できる。
夫妻は昨年夏から試作を繰り返し、今年になってようやく商品としてめどが立った。1日の分量や茶の煮出し方、湯の量などを何度も試行錯誤したという。

※詳細は2013年4月12日付の亀岡市民新聞で

サクラ サク

4月 5, 2013 · Posted in 記事 · Comment 
サクラサク

週末は家族連れなどでにぎわった

今年は平年より早く桜の花が美しい時期を迎えた。うち、市内屈指の桜の名所の一つ、千歳町の七谷川(さくら公園)周辺でも見頃を迎えている。
ここは、七谷川沿いの約1㌔にわたって約1500本の桜並木が続いており、夜にはライトアップもされるなど、市民の憩いの場となっている。

※詳細は2013年4月5日付の亀岡市民新聞で