【京丹波】最優秀賞に「KYOTANバストーネ」 食べコン2015

10月 23, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
食べコン2015

最優秀賞に輝いた飛田さんのアイデア「KYOTANバストーネ」

京丹波の食材を使ったご当地グルメのアイデアを募集する「あったらいいなこんな食べものアイデアコンテスト(食べコン2015)」(京丹波町、町教育委員会、須知高校主催)の審査がこのほど行われ、最優秀賞に飛田愛子さんの「KYOTANバストーネ」が選ばれた。

 

※記事のリードのみ。詳細は2015年10月23日付の京都丹波新聞で

 

【亀岡】食器にシート敷きごみ削減 亀岡マルシエで本格導入

10月 16, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
食器にシート敷きごみ削減

イベントで使用するリユース食器と給仕シートを手に来場を呼びかけるジョニー・ブルース代表

飲食を伴う祭りやイベントなどで、必ずと言っていいほど主催者を悩ませるのが、「使い捨て容器」による大量のごみ。京都の祇園祭では昨年から「リユース食器」を利用した「ごみゼロ大作戦」が効果を発揮して全国から注目を集める中、亀岡でも今月末、環境に配慮した新しいシステムを本格導入するイベントがある。10月31日、11月1日の両日、亀岡市保津町の保津川河川敷で開催される「亀岡マルシエ」だ。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年10月16日付の京都丹波新聞で

【南丹】灯りで園部の魅力発信

10月 16, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
灯りで園部の魅力発信

プロジェクトにかかわる一戸さん(右から2人目)ら京都美術工芸大の学生=南丹市園部町二本松で

灯りを使って園部のまちの魅力を引き出したい─と、京都美術工芸大学(南丹市園部町二本松)の学生有志が奮闘している。17日に園部町本町の商店街一帯で開催されるイベント「そのべ本陣ノスタルジア」(まちなかを再発見する会主催)のメーン会場に、自分たちで制作した木製灯籠を飾ろうと企画。「将来は周辺で開かれている祭りやイベント会場を灯りでつなぎ、秋の風物詩にしたい」と夢を膨らませている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年10月16日付の京都丹波新聞で

【京丹波】合併10周年式典盛大に

10月 16, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
合併10周年式典

式典で式辞を述べる寺尾町長(京丹波町本庄で)

和知、瑞穂、丹波の3町が合併し、平成17年10月11日に誕生した京丹波町の合併10周年式典がちょうど10年の11日、同町本庄の和知ふれあいセンターで開かれ、来賓や一般客など約450人が来場。町制発足10周年を祝うとともに、これから先の同町の発展を祈念した。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年10月16日付の京都丹波新聞で

 

【亀岡】子育て世代の声届けたい 市長選立候補予定者2人招き「しゃべろう会」

10月 9, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
市長選立候補予定者2人招き「しゃべろう会」

10月上旬までに寄せされたアンケート結果と実行委員会のメンバーら

亀岡市長選挙(10月25日告示、11月1日投開票)が迫る12日、「市長立候補予定者としゃべろう会」と題したユニークなイベントが、安町のNPO法人アシスト・多世代包括支援センターみらいで開催される。「ママ・パパの声を市長候補に伝えよう!」と思い立った子育て中の母親ら数名による手作りの企画。子育て世代から事前に集めた「声」を立候補予定者2人に届け、当日の参加者と一緒にじっくり話し合う。参加無料で、出入り自由。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年10月9日付の京都丹波新聞で

【南丹】天然砥石の魅力知って 共栄砥石工業所の人見社長

10月 9, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
共栄砥石工業所の人見社長

天然砥石の魅力をアピールする人見社長(南丹市八木町八木で)

天然砥石の魅力を知ってほしい─。そう語るのは、共栄砥石工業所(本社・南丹市八木町八木)の人見英夫社長(61)だ。同業者でつくる京都天然砥石組合の理事長も務めており、12日には京都市左京区の「みやこめっせ」で30回目となるイベントを開催。包丁などの切れ味を際立たせる天然砥石の実力を来場者にアピールしようと、今年も力が入る。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年10月9日付の京都丹波新聞で

【京丹波】大学生と高校生が「人生」語る 須知高校で「カタリ場」

10月 9, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
須知高校で「カタリ場」

大学生(右端)と語り合う高校生たち=京丹波町豊田で

須知高校(京丹波町豊田、長谷川清隆校長)の2年生71人を対象にして9月30日、同校体育館で「カタリ場」という取り組みが行われた。来校した現役大学生たちと高校生が車座になって語り合ったのは「人生」。大学生から体験談を聞くなどしながら、生徒たちは自らの「現在の姿」と「将来の姿」を見つめた。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年10月9日付の京都丹波新聞で

【亀岡】府大会で6年ぶり優勝 亀岡運動公園体育館トランポリン教室

10月 2, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
亀岡運動公園体育館トランポリン教室

今年の府大会で活躍して多数の賞状やメダルを獲得した生徒ら(曽我部町で)

府トランポリン協会加盟の教室・クラブとしては府中北部唯一の「亀岡運動公園体育館トランポリン教室」が、府内でも存在感を増している。今年7月の府大会では、生徒の一人が同教室で6年ぶりにCクラス(中学生以下)の部門で優勝。そのほか全体では計7人が様々なクラスで6位以内に入賞し、男女とも新人賞を受賞。団体でも3位に入る活躍を見せた。アクロバティックな空中演技で華麗度と難易度を競う競技とあって、生徒らは「もっと高く、もっと美しく」と目標を掲げ、日々練習に励んでいる。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年10月2日付の京都丹波新聞で

 

【南丹】男性向け「川辺のサロン」好評

10月 2, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
男性向け「川辺のサロン」好評

サロンを楽しみにしている利用者たち(南丹市園部町船岡で)

今年3月に閉校した旧川辺小学校(南丹市園部町船岡)で毎月1回開かれている「川辺のサロン」(西田登代表)が、地元に住む60歳以上の男性に喜ばれている。始まって間がないため、まだ手探りの状態で運営しているが、今後は利用者たちのリクエストでカラオケなども企画。会場はいつも楽しい会話が弾んでいる。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年10月2日付の京都丹波新聞で

 

【京丹波】自分に自信がつく〝綺麗〟学びませんか

10月 2, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
コスメコンシュルジュ・インストラクターの奥西さん

コスメコンシュルジュ・インストラクターの奥西さん(京丹波町蒲生で)

綺麗は女性の元気のもと。女性の元気は家族や地域の元気です。自分に自信がつく〝綺麗〟を学びませんか―。一般社団法人・日本化粧品検定協会が認定する「コスメライセンススクール」の京都校が京丹波町蒲生に今春、誕生した。代表講師でコスメコンシュルジュ・インストラクターの奥西眞由美さん(58)は開校から半年を経て「まずはこういう検定があることを多くの人に知ってもらいたい」と、取り組みを強化しつつある。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年10月2日付の京都丹波新聞で

 

【亀岡】「京地どり」を盛り上げよう 亀岡で初の研究会

9月 25, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
「京地どり」を盛り上げよう

用意された鶏肉の味比べをする参加者ら(余部町で)

「ぎゅっと歯ごたえ」「手間ヒマかけた京の味」―。こんなキャッチフレーズでPRされる京都府発祥のブランド鶏「京地どり」。四半世紀の歴史がありながら、まだまだ知名度が低いこのブランド地鶏を盛り上げようという研究会がこのほど、亀岡市余部町のガレリアかめおかで開かれた。一時は衰退しかかった生産量も復活の兆しが見える中、関係者らは「将来は『京のブランド産品』の認証や『地理的表示保護制度』の登録も」などと意欲的だ。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月25日付の京都丹波新聞で

【南丹】天引の魅力伝える拠点に 農林産物販売所を計画

9月 25, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
天引の魅力伝える拠点に

販売所の建設場所に立つ奥村区長(左)と原田事務局長。右奥の建物が改修する倉庫兼トイレ=南丹市園部町天引で

南丹市園部町天引の住民たちが年内の完成に向け、国道372号沿いで農林産物販売所の整備計画を進めている。既に6月以降、天引八幡神社横のグラウンドに張ったテントで旬の野菜などを試験販売しており、ドライバーらに好評を得ている。住民たちは「販売所を切り口に地元の魅力を発信し、来訪者を増やして地域の元気につなげていきたい」と意気込む。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月25日付の京都丹波新聞で

【京丹波】いなかもんにかえろう 10月18日に「和音祭」

9月 25, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
10月18日に「和音祭」

今年の和音祭のチラシを持つ3人の実行委員たち

「おかえりなさい」と言って来場者を迎える温もりのあるイベントが10月18日に開かれる。「いなかもんにかえろう」をキャッチフレーズに、アグリパークわち(京丹波町長瀬)で催される野外音楽イベント「和音祭」(同祭実行委員会主催)がそれ。現在、実行委員らは本番に向けて準備を進めているが「一緒にもっともっと楽しいことを見つけて、実現しましょう」と新たなスタッフも募集している。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月25日付の京都丹波新聞で

【亀岡】10月17日は「ハロウィン」へ 9年ぶりイベント復活企画

9月 18, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
「うまほりハロウィン」

「うまほりハロウィン」の開催に向けて一致団結する馬堀駅前商店会の商店主ら(篠町で)

亀岡市篠町のJR馬堀駅前から国道9号線のエリアの地元商店で構成する馬堀駅前商店会(木曽則雄会長、18店)の若手、中堅商店主らが、9年ぶりのイベント復活に向けて立ち上がった。「旧来の夏祭りではなく、時代に会った新しいものを」と企画したのは「うまほりハロウィン」。10月17日の開催に向けて、精力的に準備を進めている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月18日付の京都丹波新聞で

【南丹】活性化めざして結束 洞峠に府道綾部美山線を

9月 18, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
洞峠に府道綾部美山線を

洞峠山頂で記念写真に納まる昨年の交流会の参加者たち

南丹市美山町豊郷と綾部市睦寄町を結ぶ洞峠に府道綾部美山線を開通させようと、双方の地元住民が実現に向けて精力的に活動している。今年度、府庁への陳情・要望活動は24日に出向く予定だ。そしてもう一つ、山頂で住民らが親ぼくを深める「洞峠の風にふれあう交流会」(主要地方道綾部美山線開通促進協議会など主催)が10月11日にあり、参加を呼びかけている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月18日付の京都丹波新聞で

 

【京丹波】安心して暮らせる地域づくりを 竹野知る区ロード

9月 18, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
竹野知る区ロード

活動をスタートさせた竹野地域の住民ら(京丹波町高岡で)

京丹波町の竹野地域の住民らが、安心して暮らせる地域づくりを進めようと「竹野知る区ロード」と名付けた活動をスタートさせた。初回となった12日には住民らが同町高岡の若竹センターに集い、上高岡地区を歩いて危険個所の確認を行った。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月18日付の京都丹波新聞で

 

【亀岡】亀岡祭山鉾のポストカード 切り絵で魅力発信

9月 11, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
亀岡祭山鉾のポストカード

ポストカードの原画と達富さん(右)、松浦さん=東竪町で

切り絵作家の達富弘之さん(71)=亀岡市東竪町=が講師を務める市中央公民館切り絵サークルのメンバーらが今春、亀岡伝統文化研究会(達富弘之代表、約10人)を新たに立ち上げた。主な活動は、京都丹波地域を中心とした地域の伝統文化を調べ、切り絵作品という形で表現するというもの。今年も亀岡の秋を彩る亀岡祭が近づく中、初年度は目玉事業として、亀岡秋祭りの山鉾ポストカード(11枚組)を制作した。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月11日付の京都丹波新聞で

 

【南丹】お見事! 煤竹工芸品

9月 11, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
お見事! 煤竹工芸品

自宅の離れに設けた工房で作品づくりに励む松本さん(南丹市八木町山室で)

仕事をリタイアしたあとの趣味として、貴重な煤竹を使った工芸品づくりに熱中している男性がいる。松本均さん(71)=南丹市八木町山室=だ。始めてから13年が経つが、「最近やっと満足のいくものができるようになった」と語る。今は、2年後に開く個展に向けて新たな作品づくりに入っている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月11日付の京都丹波新聞で

 

【京丹波】「古墳教室」始めました 味夢の里横の塩谷古墳群で

9月 11, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
「古墳教室」始めました

5号墳の墳頂に立つ湊さん(京丹波町曽根で)

道の駅「京丹波 味夢の里」に隣接する塩谷古墳群について学びませんか―。地元・京丹波町曽根に住む元小学校校長で府文化財保護指導委員でもある湊友三郎さん(67)はこのほど、希望者に塩谷古墳群の歴史を現地で説明する「古墳教室」を始めた。「古墳の良さ、地域の良さ、美しい景色を堪能できる場所です」と、古墳案内人としてPRにも力が入っている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年9月11日付の京都丹波新聞で

【亀岡】府外出身の方、捜しています!

9月 4, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
府外出身の方、捜しています!

アンケートを呼びかける亀岡広島県人会の井手口会長(左)ら=余部町のガレリアかめおかで

亀岡市内に暮らす府外出身者同士の新しい交流の機会を作ろうという計画が、先月末から動き始めた。先導役を務めるのは、市内唯一の「県人会」として25年の歴史を持つ「亀岡広島県人会」(井手口幸男会長、約50人)。11月には亀岡市制60周年の式典に併せて、全国各地の出身者が集って「お国自慢」をする「亀岡県人会まつり」を開催しようと計画中。参加してもらえる府外出身者を広く募っている。

※記事はリードのみ。詳細は2015年9月4日付の京都丹波新聞で

【南丹】活性化へ婚活イベント

9月 4, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
活性化へ婚活イベント

地域の活性化に力を注ぐ婚活マスターの吉田さん(南丹市日吉町中世木で)

過疎・高齢化を食い止めようと、南丹市日吉町の世木地域(中世木、殿田、生畑、木住)で現在、地域活性化の取り組みに力が注がれている。その一つが、黒豆の収穫体験など地元の特徴を生かして開催している「婚活イベント」だ。この間、カップル成立は20組の実績があり、これからの定住促進に期待がかかる。

※記事はリードのみ。詳細は2015年9月4日付の京都丹波新聞で

【京丹波】ふるさと探訪 タングステンの鐘打鉱山跡

9月 4, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
鐘打鉱山跡

坑道の入り口から奥を撮影。うっすらとだがトロッコのレールのあとが見える(京丹波町安栖里で)

希少金属(レアメタル)の一つであるタングステン。非常に硬く重い金属で、電球のフィラメントのほか、砲弾(特に対戦車・対艦船用の徹甲弾)にも用いられるものだが、日本では多くを輸入(主産出地は中国)に頼っている。そのタングステンを掘っていた鉱山跡が、京丹波町安栖里にある。同町中山の国道27号から西へ折れ、高屋川の金刀比羅橋を渡って山中に分け入った鐘打山にある「鐘打鉱山」がそれ。今も残る痕跡を求めて訪ねてみた。

※記事はリードのみ。詳細は2015年9月4日付の京都丹波新聞で

地元店利用が2割増 プレミアム電子商品券事業

8月 28, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
プレミアム電子商品券事業

プレミアムカード取扱店、キャッシュバック対象店であることを表示するステッカー

プレミアム商品券事業としては全国でも珍しい「電子マネー方式」を採用した亀岡市の「プレミアムカード(電子商品券)事業」が、スタートから1カ月を経過した。当初は「仕組みが複雑」「周知が足りない」などと意見も聞かれたが、当初の発売予定額5億円は8月1日で無事に完売。地元商店で買い物すれば更に10%の「キャッシュバック」が付与されるとあって、過去のプレミアム商品券事業に比べて地元店で利用される割合が2割以上増えるなど、順調な滑り出しを見せている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月28日付の京都丹波新聞で

 

家族に支えられ甲子園

8月 28, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
家族に支えられ甲子園

小学生の頃から親子二人三脚で練習に励んできた片山君(左)と父の繁樹さん=南丹市園部町曽我谷で

第97回「全国高校野球選手権大会」が閉幕して1週間。100年の節目として今年の開会式で第1回大会に出場した10校の現役部員が復刻ユニホームを着て入場行進したが、鳥羽高校3年の片山海渡君(17)=南丹市園部町曽我谷=が堂々と胸を張って歩いた姿は記憶に新しい。その片山君は、けがに悩まされ続けた野球生活だったが、今回の晴れ舞台に臨むまで父、繁樹さん(47)ら家族の支えがあった。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月28日付の京都丹波新聞で

 

府トレセン建設着々

8月 28, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
府トレセン

近く造成工事が終わる府トレーニングセンターの建設現場(京丹波町曽根で)

府が京丹波町曽根の丹波自然運動公園内に建設を進めている府トレーニングセンター(仮称)整備工事が着々と進んでいる。近く造成工事を終え、9月中旬からは建物の本体工事に着手する見込みだ

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月28日付の京都丹波新聞で

取材の現場から「クロバーカフェ開設2年」

8月 21, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
クローバーカフェ

マージャン卓を囲む4人の利用者。おしゃべりと笑い声が絶えることはなかった

にぎやかな笑い声が民家の居間に響く。認知症の人を含む様々な人が集うサロン。利用者らの笑顔を見ていると、地域の高齢者たちが気軽に集える場として、なくてはならない存在になっているように感じる。NPO法人クローバー・サービス(荒牧敦子理事長)が京丹波町役場瑞穂支所(京丹波町橋爪)の向かいで運営する「クローバー・カフェ」は今月、開設から丸2年を迎えた。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月21日付の京都丹波新聞で

「美山ブルーベリーサイダー」開発

8月 21, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
販売中の「美山ブルーベリーサイダー」

販売中の「美山ブルーベリーサイダー」

牛乳加工・販売や宿泊事業などを展開する第3セクター会社、美山ふるさと(本社・南丹市美山町安掛、小島和幸社長)は、地元産のブルーベリー果汁を使った地サイダー「美山ブルーベリーサイダー」を開発し、今月から販売している。さわやかな味が口の中に広がる夏にぴったりの商品だ。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月21日付の京都丹波新聞で

 

比べてみれば「ふるさと納税」

8月 21, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
ふるさと納税

京都丹波地域2市1町の年度別のふるさと納税受入額の推移

「故郷」や「応援したい自治体」に寄付すると税金が軽減される「ふるさと納税」。平成20年度に制度が導入されて以降、全国的で寄付額は年々増加。昨年度の全国の総額は、導入当初から倍増して約142億円となった。さらに今年度は税制改正によって減税対象となる寄付額の上限が約2倍となった上、5自治体までの寄付は確定申告が不要になるなど、利便性も向上。全国では年間10億円以上も集める自治体がある中、京都丹波地域の2市1町でも、それぞれに工夫を凝らして制度の活用を呼びかけている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月21日付の京都丹波新聞で

伝統構法は地震に強い?

8月 7, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
古民家の耐震性調べる新診断

見学会に先駆けた古民家鑑定の講習会で、鑑定を実践する参加者ら(亀岡市内で)

従来の耐震診断では「地震に弱い」と判断されがちだった古民家の耐震性能を、新たな診断方法によって再評価しようという取り組みが全国で進んでいる。診断に用いるのは、地震の揺れを「逃がす」という伝統構法の特徴に着目した「早稲田式動的耐震性能診断」。今月末には亀岡市内の古民家で、府内で初めてこの診断方法の専門家向け見学会が開催される。全国的に「空き家」の問題が深刻化する中、関係者らは「負の遺産と見られがちな古民家の性能や価値を見直すことで、利活用につなげたい」と期待を込めている。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年8月7日付の京都丹波新聞で

夢のプロダンサーへ一歩

7月 24, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
夢のプロダンサーへ一歩

今年3月15日の乙訓文化芸術祭「バレエの祭典」に出演し、古典作品「ラ・シルフィード」の主役・ジェームズを演じる村上君(長岡京市で)

5歳からバレエを続けてきた亀岡市安町の村上祐生君(17)=南丹高校3年=が、ロシアの名門校「国立ワガノワ・バレエ・アカデミー」に留学することになった。14歳で東京バレエ学校に入った村上君は、世界的なコンクールの出場経験こそないものの、多くの指導者らに才能を見いだされ、国内外の大きな舞台を経験。指導者らの勧めで初挑戦した同アカデミーのオーディションに見事合格を果たし、プロダンサーという夢への大きな一歩を踏み出す。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年7月24日付の京都丹波新聞で

〝三種の神器〟で勝負 20周年迎えた亀商連

7月 17, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
「街バル」の概要などについて講義を受ける商店主ら

「街バル」の概要などについて講義を受ける商店主ら(亀岡市追分町で)

 

商店街に人を呼び込む〝三種の神器〟と称される「100円商店街」「バル」「まちゼミ」。亀岡市商店街連盟(仲井資具会長、加盟21商店街)が今年度、これらのイベントの初開催に向けて動き出した。同連盟はこのほど「かめおか『街バル・100円商店街』実行委員会」(実行委員長=仲井会長)を発足。3日には山形県新庄市から講師を招いて初の勉強会を開き、事業の進め方や成功へのヒントを学んだ。

※記事のリードのみ。詳細は2015年7月16日付の京都丹波新聞で

官民格差依然続く 夏のボーナス

7月 10, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
府北部4市の「企業の実在者賃金」調査の冊子

府北部4市の「企業の実在者賃金」調査の冊子

6月末以降、公務員と民間企業で夏のボーナスが支給されている。国家・地方公務員の一般職員の支給額はいずれも、昨年の人事院勧告に基づく給与法の改正で増加した。一方、民間企業のうち国内の99%を占め、日本経済を支えている中小企業においても増額の動きが見られるが依然、公務員と民間との官民格差が続いている。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年7月10日付の京都丹波新聞で

これが話題のアユモドキ

7月 3, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
飼育開始から1カ月が過ぎ、岩陰から出て元気に泳ぎ回るようになったアユモドキ

飼育開始から1カ月が過ぎ、岩陰から出て元気に泳ぎ回るようになったアユモドキ

亀岡市古世町の市文化資料館ロビーで、亀岡産アユモドキの展示飼育が始まり、先月末で1カ月が過ぎた。同館では過去にも滋賀県立琵琶湖博物館から借りたアユモドキは展示してきたが、「亀岡産」は今回が初。当初は岩陰に隠れていた稚魚たちも今では水槽を元気いっぱいに泳ぎ回り、訪れた人たちを喜ばせている。同館では「何かと注目を集めるアユモドキだが、実際に見たことがある人は少ないのでは。まずは実際に見て関心を深めてほしい」と期待を込めている。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年7月3日付の京都丹波新聞で

亀岡駅南で再開発計画

6月 26, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
協議会による駅南地区の街区分けの案

協議会による駅南地区の街区分けの案

JR亀岡駅南地区の住民や地権者らの間で1年余り前から、大規模な市街地再開発の計画作りが進められている。追分町を中心とした駅南地区十数㌶全域を定期借地化し、18ほどの街区に分け、中高層ビルに順次建て替えるという壮大な計画。一部の街区では地権者らの賛同も進む一方、関係者以外には、まだ計画の存在自体が充分には知られていないのが現状だ。事業の成功には「全所有者・住民」の意識統一や行政の後押しが不可欠な中、関係者らは「コンパクトシティ」「低炭素(エコ)タウン」をコンセプトにした再開発の意義を強くアピールしている。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年6月26日付の京都丹波新聞で

腹話術の交通安全教室が人気

6月 19, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
腹話術の交通安全教室

絶妙の掛け合いで交通安全教室の場を和ませる下尾さんと「ケンちゃん」(亀岡署で)

この春、亀岡署へ赴任した交通課交通指導係の主任・下尾雅子さん(55)は、腹話術歴30年以上のベテラン。亀岡でも早速、相棒の「ケンちゃん」と一緒に交通安全教室や各種イベントなどに次々と出演し評判は上々。漫才コンビのような〝二人〟は、軽妙なトークで観客を楽しませながら、幼児からお年寄りまで幅広い年齢層の人たちに、楽しく分かりやすく交通安全のメッセージを伝えている。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年6月19日付の京都丹波新聞で

 

子どもは地域の宝物

6月 12, 2015 · Posted in 記事 · Comment 

地元で生まれた赤ちゃんにお祝いを贈る取り組みが、亀岡市内の自治会や関係団体の間で広がりつつある。先進事例としては、平成15年から続く保津町が有名だが、今年度からは新たに千歳町自治会が制度を新設。東つつじケ丘では、設立5周年を迎えた地区福祉協議会が記念事業として取り組みを始めた。共通する思いは「子どもは地域の宝物」という温かい気持ちだ。

 

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年6月12日付の京都丹波新聞で

詐欺被害防止は馬路から

6月 5, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
広報啓発ショートムービー

広報啓発ショートムービー

「特殊詐欺」の被害撲滅のために京都府警が募集した「広報啓発ショートムービー」の審査がこのほど行われ、亀岡署馬路駐在所の警部補・木下敦志さん(36)が制作した作品が、3位に相当する刑事部長賞を受賞した。作品募集のことを知った木下さんは、自作の防犯替え歌を応募しようと思い立ち、地元住民らに協力を依頼。丸5年の駐在所勤務ですっかり地域に溶け込んだ木下さんの依頼とあって、地域住民らの全面協力が得られ、馬路の住民の一体感がにじみ出るほのぼのとした作品に仕上がった。

 

※記事のリード部分のみ。本文は2015年6月5日付の京都丹波新聞で

 

近畿クリケット協会が7日に設立

5月 29, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
クリケット

25日に開かれた体験会(曽我部町で)

球技としてはサッカーに次いで世界で2番目の競技人口を誇る国際的なスポーツ「クリケット」。日本ではまだまだなじみの薄いこのスポーツの普及や強化を目指す「近畿クリケット協会」が来月7日に設立される。本部(事務局)が置かれる亀岡市曽我部町の京都学園大学では、設立総会に併せて記念事業「クリケットフェスティバル」(亀岡市民新聞社後援)も開催。同フェスティバル実行委員会は「京都丹波地域からクリケットを広めたい」と意気込んでいる。

※記事のリードのみ。本文は2015年5月29日付の京都丹波新聞で

 

栗山市長が推進協会長に 大河ドラマ誘致へ

5月 22, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
NHK大河誘致へ

今月3日の光秀まつりで大河ドラマ誘致をPRするゆるキャラたち(古世町で)=亀岡市提供

府内9市町と兵庫県2市、福井県1町の行政と民間団体が平成23年度から取り組む「光秀・ガラシャ・幽斎・忠興」の大河ドラマ誘致。この活動の推進団体「NHK大河ドラマ誘致推進協議会」の会長に今月、亀岡市の栗山正隆市長が就任した。京都縦貫自動車道の全線開通が7月に迫る中、栗山市長は「京都縦貫道を『ガラシャ・光秀街道』と呼びたい」とアピール。「これを機に関係団体の連携をさらに強化したい」と誘致実現に意欲を見せている。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年5月22日付の京都丹波新聞で

亀岡牛かつ 好評です

5月 15, 2015 · Posted in 記事 · Comment 

JR亀岡駅周辺の飲食店19店舗で昨年11月から始まったプロジェクト「京都亀岡牛 牛かつ商店街」(亀岡駅前商店街振興組合主催)が好評だ。加盟各店では「観光客の来店が増えた」「店全体の客単価が上がった」などの喜び声が聞かれ、手応えは上々。さらに今月からは、「牛かつ割引券」や同振興組合加盟店の「お買物券」が当たる自動販売機を設置。亀岡牛かつの勢いをバネに、駅前商店街へさらに人を呼び込もうと気合い十分だ。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年5月15日付の京都丹波新聞で

「チョロギ村」構想が具体化

5月 1, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
チョロギ村

チョロギの加工食品を試食する地元住民ら(宮前町神前で)

宮前町神前の健康長寿村構想「チョロギ村」の内容が徐々に具体化してきた。神前区の住民でつくる「神前ふるさとを守る会」(山下昇会長)が計画を進めているもので、チョロギ館▽薬草栽培▽神前の里巡り▽生活楽しみ塾▽サポーター制度─の5本柱で地域活性化に取り組む。来年11月には、活動拠点となる「チョロギ館」のオープンを目指している。

※記事を抜粋。詳細は2015年5月1日付の京都丹波新聞で

 

河原林町「まちづくり計画」策定

4月 24, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
河原林町「まちづくり計画」策定

「まちづくり計画」に基づき作成されたマップ

河原林町の住民の夢や願いが盛り込まれた「まちづくり計画」がこのほど、策定された。1年半かけて行った策定作業には多くの住民らが参画。まとめられた計画書(A4判15㌻)には、計画に基づいた将来の町の様子を描いた「まちの未来マップ」が添えられている。同町では計画に基づいた事業を今年度からスタートさせる。

※記事を抜粋。詳細は2015年4月24日付の京都丹波新聞で

産学連携で「ゴマ醤油」開発

4月 17, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
ゴマ醤油開発

「ゴマ醤油」のプロジェクトにかかわっている竹岡社長(左から3人目)と京都学園大の准教授ら=本梅町で

創業145年の老舗醤油メーカー、竹岡醤油(本社・本梅町、竹岡忠晃社長)で、ゴマ油の搾りかすを有効活用した新商品開発プロジェクトが産学連携で進んでいる。取り組んでいるのは同社と京都学園大学バイオ環境学部(曽我部町)、山田製油(同・京都市西京区、山田康一社長)の3者。全国的にも珍しい「ゴマ醤油」の商品化に挑戦しており、来春の試験販売を目指している。

※記事を抜粋。詳細は2015年4月17日付の京都丹波新聞で

18日に両国国技館で演奏 琴冏会

4月 10, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
琴冏会

全国大会に臨む琴冏会のメンバーたち(三宅町で)

琴伝流大正琴上級師範、田村冏子さん=三宅町=が主宰する「琴冏会」は、18、19の両日に両国国技館(東京都墨田区)で開かれる琴伝流大正琴第30回全国大会に出演する。田村さんと生徒たちは現在、1年に一度の大舞台で満足のいく演奏を披露しようと、気持ちを一つにして猛練習に励んでいる。

当日は貸し切りバスで亀岡を午前4時に出発し、本番に臨む。舞台終了後は、箱根の温泉で打ち上げをする予定で、厳しい練習をともにしてきたメンバー全員で親ぼくを深めるそうだ。

※記事を抜粋。詳細は2015年4月10日付の京都丹波新聞で

 

工業人材を育成し地域へ 南丹高校

4月 3, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
南丹高校

施設内に設置された工作機械など(馬路町で)

馬路町の南丹高校にこのほど、新しい施設が完成した。この施設は「工業実習棟」で、地元のものづくり企業で活躍する人材の育成などを目的に新年度から総合学科に設けられた「テクニカル工学系列」の生徒たちが工業技術を学ぶ。同校の新入生180人のうち、19人が「テクニカル工学系列」を希望している。

※記事を抜粋。詳細は2015年4月3日付の京都丹波新聞で

 

カラフルな通路に大変身 JR並河駅の地下道

3月 27, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
JR並河駅の地下道

JR並河駅の地下道に設置された絵画(大井町で)

大井町のJR並河駅の地下道の壁面にこのほど、縦0・9㍍、横5・4㍍の絵画6点が設置された。絵画は、大井小学校(中村正一校長)の児童と亀岡高校(田中太郎校長)の生徒が共同で制作したもの。かつて薄暗く、殺風景だった地下道も明るい雰囲気のカラフルな通路に生まれ変わった。

※記事のリード部分のみ。詳細は2015年3月27日付の京都丹波新聞で

初の発表会 亀岡おもしろ街歩き隊

3月 20, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
亀岡おもしろ街歩き隊

風景写真などが展示された会場(余部町で)

「亀岡おもしろ街歩き隊」(大ケ谷宗一隊長、15人)は14~18日の5日間、余部町のガレリアかめおか企画展示室で初の発表会を行った。会場には街歩きの中でメンバーが撮った風景写真などが展示され、来場者の目を楽しませた。

今回の発表会は、四季を感じさせる風景写真など77点を展示。昭和40年ごろの亀岡駅前の街並みを再現したジオラマも置かれた。2階大広間で講演会も行った。

※記事を抜粋。詳細は2015年3月20日付の京都丹波新聞で

チョロギ酒を商品化

3月 13, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
チョロギ酒

本社の店舗に並んでいる「チョロギ酒」(薭田野町で)

中国原産の野菜「チョロギ」を使った加工食品の開発が、市内の企業・団体で進んでいる。うち、酒造業の大石酒造(本社・薭田野町、大石博司社長)が滋養薬味酒「チョロギ酒」を商品化し、3月から自社店舗で販売を始めた。今後、食品スーパーや道の駅など更に販路を広げていく予定だ。

同社は、亀岡市民新聞(現・京都丹波新聞)の記事などを通じ、脳血管性認知症を予防する可能性がある「チョロギ」に着目。そこで、宮前町神前でチョロギを栽培している「薬草と健康づくりの会」の森隆治さんから原料の提供を受け、商品開発を進めてきた。

同社は、☎0771・22・0632。

※記事を抜粋。詳細は2015年3月13日付の京都丹波新聞で

 

「世界一大きな絵」完成

3月 6, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
大きな絵

世界一大きな絵と一緒に並ぶ園児ら(北古世町で)

世界の平和や環境について考えよう―と、北古世町の亀岡保育園(出口茂子園長)でこのほど、「世界で一番大きな絵2020プロジェクト事業」で完成した作品が披露された。

同園の年長と年中児166人が昨年12月から制作に取り組み、5㍍四方の布地に同園のシンボルマークと、その周りに自画像などを絵の具などで描いた。

※記事を抜粋。詳細は2015年3月6日付の京都丹波新聞で

1号墳の築造は5世紀中頃 千歳町の中古墳群

2月 27, 2015 · Posted in 記事 · Comment 
出雲遺跡・中古墳群

墳丘の基底部では葺石を確認。その一部には石材が集められ、張り出し状になった所もあった(千歳町で)

府埋蔵文化調査研究センターが千歳町の「出雲遺跡・中古墳群」で昨年8月から半年間かけて行った発掘調査の結果、中古墳群は7基以上の方墳から成り、最も大きい1号墳(一辺約28㍍)が古墳時代中期中葉(5世紀中頃)に造られたことが分かった。

※記事の一部のみ掲載。詳細は2015年2月27日付の京都丹波新聞で

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